正月気分にもなっていないのに予定通り、今日の初詣で正月は終了の予定です。
街の雰囲気はすっかり正月どころではなく、休むところでも元日のみで2日は短縮、3日からは平常運営しています。
子供の頃はコンビニくらいしか店はやってなかったのに、大変なことですね。
人がやらないことをやる。人がやれないことをやる。人がやりたくないことをやる。いずれも、商売の鉄則ですね。
他人が遊んでいるときに自分がどれほど前に進むことができるか?これが相対評価で抜け出る秘訣でもあります。
まぁ、やり過ぎは身体にも毒なので身の丈にあったことを目指し、地道でも前に進むというスタイルは今年も変えません。
考えることは同じなのか、電車はとても混んでいました。
満員電車に揺られ、軟禁状態の密室で、軽く酸欠を覚えながらも新宿に着きました。初詣はオクタマの希望で、恒例になっている花園神社に向かいます。結婚前から毎年ここに参っています。そして、オクタマにとってはとても御利益のある神社だそうです。
昨年同様に年始から遊びに来ていた義妹と3人揃って今年も初詣にこれたのはなによりです。
時間が良かったのか、人が少なめで思ったより並ばずにお参りできました。お守りとおみくじを買った後に見たら行列が長くなっていたので、付きがありますね。正月から運の良いことでなによりです。
□夫婦キャッチ+1
オクタマ「甘酒って『てんかす』から作るのは難しいんだよね」
旦那タマ、義妹「そりゃ、難しいだろ」
これも恒例になっているお参り後の甘酒で一服です。日陰で寒い中、震えながら飲んでいました。私は甘酒が飲めないので、待っているだけなんですけど姉妹の会話が面白いですね。
オクタマは甘酒で酔っぱらっているのか?昨年に比べて味付けが甘いだの、作り方の蘊蓄を語り初めて、頭の中がどこかにいってしまったようです。
「酒粕」と言いたかったんだろうけど、こんないいまつがいが普通にできるのですね。私には理解不能です。
さすがに、これは自分でも変なことを言ったと気がついたようで、笑いながら凹んでいました。
頑張れオクタマ、周りはいつものことで今年も変わらないと受け止めているぞ。
せっかくなので、美味しいものを食べていくというのも毎年恒例です。
昨年はオクタマの行きたかった店が無くなっていたり、時間が悪くて何処も混んでいたので、その辺の店に入らざる終えなかったのですけど、今年は違います。偶然も味方に付けて、思うように事が進みました。
丑年なのに突発的にトンカツが食べたくなったというオクタマのリクエストで、新宿でトンカツと言えば「すずや」に行きました。
開店後30分と言うことで、待つこともなくすんなり入れました。2階の喫煙席の奥は、歌舞伎町一丁目の看板が目の前という見晴らしです。珍しい物を間近に見ることができました。
オクタマは「とん茶どん」私は王道の「とん茶」を頼みました。初めてなのでワクワクです。
名古屋で「ひつまぶし」をまともに食べることができなかったこともあり、ここでは慎重に挑みました。
物足りないかな?などと思っていたら、なかなかの量があり、茶漬け前にお腹が膨れてしまいました。しかし、そんなことを言っている場合ではない。ちゃんと最後まで平らげてきましたよ。
正月に沢山食べると、一年間、食べることには困らない。これがオクタマの持論です。
私の座右の銘も「笑う門には福来たる」ですからね。この調子で美味しい物を食べて笑って過ごせるように頑張っていきたいです。

