待ちに待った解禁日がやってきました。オクタマに指令して、朝からカードが使えることを確認してもらい、定時で仕事を終了して、いざ買い出しです。
今回の目的はズバリ、パソコンです。私のパソコンサイクルは2年と決めているので、本来なら昨年の夏の予定だったのですけど、やんごとなき理由で一年待ちました。
今年の夏モデルで考えていたけど一言”VISTAはいらない”と躊躇している間に、XPだったら条件付きだけど5万円で変える時代になってしまいました。
そうなってくると、わざわざ買い換える意味もない。そんな閉塞感を感じていたときに、待望のものがでてしまったのです。
長かった、正に”待たせたな!!”という感じでした。
フリがながかったですね。そういうことでやってきたのはこれです。
10年くらい前のiMACが発売される前に一瞬だけMACユーザーになったことがあります。
当時はWindows95も出る前だったので、GUIと言うのに興味があったからです。結局は、エキスパンドブックにはまり、いろいろと作る楽しさに目覚めたものです。
その後、仕事が忙しくなって遊んでいる暇がなくなり、WIN98が出たり、インターネットが当たり前になったりと、時代が変わっていきました。
家にパソコンがあった方が便利かな?とか、インターネットがやれると暇つぶしになるかな?など、この何年かは消極的な使い方をしていたけど、ロボット開発のツールとして活路を見いだし、重宝しました。
今回は、別の視点からパソコンを活用するための手段としてMACを選択しました。バンドルソフトも魅力的だけど、一番の目的はMAC OS Xの持つ、UNIXとしての機能ですね。
年末にかけて、セットアップをして使いこなせるように勉強していきたいと思います。
この一ヶ月くらい、情報を集め、本を買い漁って大体の方向性と必要なものなどは用意できているはずです。後は、仕事をさっさと片付けて、どれだけ遊ぶ時間を作れるかが問題です。
これで、ここしばらく続いていた出費ラッシュも終演の予定です。しばらくは、この新たなるおもちゃで楽しませてもらうことにします。
□夫婦キャッチ
オクタマ「すごい、これがMACですね」
旦那タマ「そうですよ、凄いですね」
オクタマ「・・・あ、スイッチ入ったよ」
旦那タマ「・・・オクタマ、全然駄目だよ」
オクタマには失望しました。付属品を確認していたら、無造作にパソコンを開いて、電源を入れていました。しばらく、無応答だったのに、画面がついてデモが始まりました。バッテリが充電れていたのですね。
なんの感動も、ときめきもないまま、当たり前のように電源を入れやがったよ。いや、電源を入れるのはいいです。問題は、その時にお約束の一言”ポチッとな”がなかったことが残念です。
今回の購入に当たって、様々なドラマがあり、家に帰っても箱を開ける元気もなくなったというのに、この空気の読めなさは悲しい限りです。
まぁ、明日はその顛末をまとめておきたいと思います。とりあえず、これからMACの初期設定を行います。
そして、さようならVAIO君、5年前に廃棄し損なって飾ってあったけど、今回引き取ってもらえてお別れになりました。
予約キャンセルでやっと手に入った3日後に新型が発売(しかもペンⅢ!!)という悲劇の一台でした。
君のおかげで買い物をする前の情報収集の重要さを思い知りました。そういう意味でも思い出の一品です。

