グレンラガンを一気観した後は、じっくりとポイントを押さえて研究モードに入ってしまいました。
特に見栄をはる人物が大好きなので、カミナの発するセリフや見栄の張り方を中心に追っていました。いやぁ、熱いですね。時間の経つのも忘れて夢中になってしまいました。
最近では「陽気なギャングが地球を回す」の”演説の達人”こと響野がお気に入りですけどね。アニメではこの人でしょう。



□夫婦キャッチ
オクタマ「旦那タマの好みが分かったよ」
旦那タマ「試しに言ってみ」
オクタマ「理屈っぽい人、自分といっしょだね」
旦那タマ「私のは理屈ではなくて真実です」



オクタマはどうも分かっていないようです。この微妙な違いが分からないようではまだまだですね。というと、「屁理屈者」と言われてしまいます。
気合いを入れて人を巻き込む力のある語りというのが私の理想です。そういう意味では「綾小路きみまろ」さんも、尊敬の対象です。
人前で話すのが苦手なのであこがれているのでしょうね。



もう一つのあこがれ、それは”力”です。そういう意味では、見るからに力強いコレはいいですね。




200811 作 ギロロロボ ロボ1
「ギロロロボ ロボ形態」


本当は浪人形態(ロウニンモード)と言うらしい。確かに、今回の武者シリーズはロボのようでロボでないかもしれません。
大きな右手が特徴で、よく見るとガオガイガーのデザインに似ています。トゲのついたメリケンサックも決まってますね。




200811 作 ギロロロボ タンク1
「鉄拳砲撃モード」



ギロロらしい武器がメインの形態です。砲台をイメージしたものですね。
しかし、やっぱり右手を生かしたロボ形態の方がいいですね。キロロロボは逆にシャチホコモードが気に入っています。
いよいよ4体が集結したことになります。たまには集合写真も撮っておこう



200811 作 4体集合
「4体集結」



「僕だけ仲間はずれ、ひどいよ~」とドロロの声が聞こえてきそうですね。
最後の一体が揃うと、完全合体形式が完成することになるのですね。来月中には発売するだろうから、今年の締めとして楽しみにしています。



ところで、今回は箱の裏も要注意でした。うっかり、忘れていたというか、最初の武者ケロロの時にネタバレとガックリしてから、意識していませんでした。



200811 作 パッケージ秘密
「秘密のパッケージ裏」



ブロック感覚で組み替えができるというのが、今回のコンセプトのようで、今までは変形したり5体合体というのがお楽しみでしたが、2体から合体を楽しめるようになっています。



強引?無謀?そんな小さいことではなく、素直に組み替えを楽しんだ方がいいでしょう。
やってみると意外と楽しいけど、パーツを使い切るというのが難しいかも、パッケージを参考に、自由な発想が試されます。
意外とセンスを問われてしまうものですね。油断できません。