旅行の思い出は食によって記憶に刻む。それがオクタマ流だそうです。
何処に行ったか?ではなく、何を食べたか、が重要なんだとか、そういうのもありなんですね。
そんなオクタマを見習って、今回は何を食べたかで記録を残してみようと思います。
初日の昼食
新潟に着いて最初に食べたのがこれです。このところのご当地B級グルメで有名になったイタリアンです。
オクタマにとっては懐かしい味、私にとっては未知の味です。太麺の焼きそばにイタリアン(トマトベースのソース)がかかっています。
もう一つは季節限定のキノコあんかけです。ここでは、ポテトとドリンクのセットもあります。
新潟ではファストフードでハンバーガーを食べるよりも一般的なんだそうです(オクタマ談)。
お味の方は、意外といけるですね。はっきり言って、焼きそばでした。付け合わせの生姜が白というところもポイントでしょうか。
おやつ
日本海最大という「マリンピア日本海」を堪能した後、すぐ近くにある有名なジェラート屋で食べたものです。
これもオクタマが一度だけ行ったことのある店で、うっすらと思い出に残っていたそうです。自家製のジェラートが有名で知る人ぞ知る店なんだとか。
数ある中からダブルで「キャラメル&ショコラ」を選択しました。オクタマは「キャラメル&ラムレーズン」を食べていました。
とても美味しゅうございました。
□夫婦キャッチ
オクタマ「この大きなラムが美味しいんだよ」
旦那タマ「それはレーズンでしょ」
大興奮していいまつがえるオクタマです。大きなラムって何?でした。
夕食
オクタマが行きたがっていたNo.1の店が無くなっているという残念な事態を救ってくれたのが、このお店です。
有名人が多く寄って壁一面に色紙を残しています。テレビの取材も多いそうです。
新潟と言えばへきそば、天ぷらも付けました。オクタマが正月料理に作ってくれる「のっぺ」の本物を食べてみたかったので、追加で頼みました。
これだけの量をサクッと食べることができるのも旅行の不思議ですね。大変満足でした。
翌日は、コンビニのサンドウィッチで朝食、昼は佐渡に渡った後に寿司屋で「牡蠣フライ定食」と「にぎり(並)」をいただきました。しかし、ほとんど記憶に残っていません。船酔いが抜けずに、食事どころではありませんでした。それでも、大きな牡蠣フライを2コと寒ブリ、甘エビの握りだけはなんとか食べました。
ここでは、食べた内容よりも店に特徴がありますね。佐渡ではファミレスが無い(オクタマの友人談)そうで、普通の店がファミレスみたいなものだとか、実際にこの寿司屋も人が沢山集まっており、外に並んで待っている人もいました。
寿司屋のカウンターなのに、ラーメンのどんぶりが並んでいます。店主は握りを作っているのに、横では鍋焼きうどんを作っていたり、不思議な光景です。
たしかに、寿司屋だけど牡蠣フライが美味しかった。これが佐渡の文化なのか
その前に、道の駅で「あのソフト」も食べました。全て写真がないのが弱っている証拠です。
夜ご飯
刺身、焼き物、カニまで付いて、本当にご馳走です。昼に食べることが出来なかった分も取り返すかのごとく食べまくりました。
本当に食べてばっかり、そんな旅行でした。
こうして並べてみると、イベントよりも食事の方が思い入れを込めることができそうです。オクタマの影響かな。
□夫婦キャッチ
オクタマ「いつ何を食べたか、そういうもんでしょ」
旦那タマ「そういうもんなのか?」
目から鱗の旅行日記になってしまいました。
おまけのお土産
会社へのお土産はこれです。あまりのベタさ加減が返って受けましたね。
余計なことは考えずに、ストレートで行くのがこの場合の正解なのでしょう。




