全く気にしていなかったけど、最近は知名度も上がってきたのかな。ハロウィンという祭りは?
いつも、カボチャを見かけはするけど、いつの間にか終わっていたんだけど、今年は(?)31日の今日なんだそうです。
ほぼ日手帳にも「ハロウィン」と書いてありました。



そんな記憶も曖昧なのに、この季節に必ず観るDVDがあります。




200810 DVD カウボーイビバップ
「カウボーイビバップ 天国の扉」



何年経っても変わらぬ、この面白さです。今年は、テレビが大きくなったので迫力も満点です。
ご機嫌な音楽を5.1chで聞き、大きな画面一杯の映像に酔いしれる・・・贅沢なひとときです。



ことの発端は、マクロスFの音楽で菅野よう子はやっぱりいいという話から、「どういう人なんだろう?」とオクタマに聞かれて、そういえば映像で出ているのがあったな、と探し当てたのが映画の特別前売り券「DVD付き」のDVDにするならもうちょっと手でした。
そんな映像を観ていたら本編も観たくなって、という勢いに任せた行動ですね。ちょうど、そんな時期だったので迷わず観てしまいました。



本日は、日帰り出張に出かけたので、余韻もさめやらぬ内に小説も読み返してしまいました。
「自分の頭の中の事だから人には頼めない、だから自分で書くしかない」という理由で監督自らがノベライズ化するというところから、気になった一冊です。
正に、その通りなのです。自分の考える世界、物語は自分にしか分からない。それを伝えたいと思ったら自分で書くしかないのです。



考え方は一緒だけど、それだけのこと。分かっていてやっている人と、考えているだけの人。これは差ではなくて、別世界の話ですね。
今はいろいろと考えながらも行動するとき、こういった刺激により自分を奮い立たせて、とにかくやるだけです。



□夫婦キャッチ
オクタマ「今日のおデザは『カバチャプリン!!』・・・」
旦那タマ「カバチャ!?」
オクタマ「口も頭も回らない、でも、分かるでしょ!!」
旦那タマ「まぁ、分かるけどね」



年に一度のお祭りにオクタマは舞い上がって口が回らなくなっています。えらい噛みようです。
何日も前から予告していたけど、そんなに気合いが入るものなのかな?お祭り好きだから黙っていられないのでしょう。
久しぶりで美味しかったです。