さすがに疲れた一週間で、夜更かしも出来ず、3時前なのに眠気に負けてしまいました。
朝は7時に近所の学校が打ちあげた花火で強制的に目覚めることになりました。体育の日に合わせて運動会でもやっているのでしょうかね。
微妙な天気だけど運動するにはいいかもしれませんね。



これだけの音なのに全く気にせず眠り続けるオクタマの根性に恐れ入ります。最低8時間寝たいと言っているオクタマは、休みの日は10時間は寝ています。


「おはよう」の前に「寝すぎました」の挨拶はお約束ですね。朝ご飯を食べて、洗濯するくらいで昼になってしまいますから、一日が短いと嘆くのも当然です。
掃除の時に窓を開けると冷たい空気が入り込んで、よどんだ室内の空気を一掃してくれるようです。



早寝した朝はオクタマが起きてくるまでが自由時間です。午前中の頭の回転の良い時を使って効率的に趣味を楽しんでしまいました。
ひょっとして、この方があっているのかも知れませんね。夜更かしもいいけど、この時期だったら早起きの方が行動しやすいです。
出かけるのを控えて休むと決めていたのに、一晩寝たら忘れてしまいました。



のんびりしながらテレビでF1まで観てしまいました。レースのことは興味も無いし、さっぱり分からないオクタマはついてこれないけど、気にせず観てしまいました。
昨年と違って雨も降らずに面白いレースでした。
オクタマが昼寝するというので、レンタルしてきたDVDを観ることにしました。



陽気なギャングが地球を回す プレミアム・エディション
¥4,441


最初から映像と音響で引き込まれてしまいました。5.1chを存分に生かした邦画というのも珍しいですね。
微妙にチープな感じのCGは狙ったものなのか、本気なのか?「33分探偵」を観た後だから、余計に何かを感じてしまいました。
横でウダウダしていたオクタマもいつの間にか引き込まれています。



□夫婦キャッチ
旦那タマ「オクタマ、お昼寝するんじゃなかったの?」
オクタマ「眠いけど、観たい・・・」



話題の作家、伊坂幸太郎の原作と言うこともあって、とてもキャラクターが生き生きとしたストーリーですね。
銀行強盗に演説されるという異常な状況なのに、最後は拍手したくなる内容が良いです。「演説の達人・響野」最高ですね。



創作をするに辺り、キャラを重視するのか、ストーリーを重視するのかというのは重要な問題です。
自分でシナリオを書くときも、演じて欲しい俳優さんを意識するようになりました。しかし、私の欠点は人の名前を覚えることが出来ないことで、この作品のこの役をやっていた人、としか表現できないことです。
「この人って、あの作品であの役やってた人だよね」と、自分の中でははっきりとしたイメージがあるのに、人に伝えることができないというのが残念です。



なにかと課題が多いことです。音楽にしても、知っているけど誰が歌っているか分からない。だとか、タイトルは知っているけど、著者は知らない。


もっとも肝心な他人と共感するというところに大きな欠落があるということです。
結果重視という最近のサラリーマンの悪しき習慣が骨身に染みているからですね。個人の実績より、チームの実績という日本式の仕事習慣です。


だから趣味には個人としての力を発揮するべく、特別な気合いが入っているのかもしれません。