結婚記念日も無事に終えて、3年目の初めの一歩です。
朝からの雨が祝福してくれているのか、昼間は日が出たおかげで高温多湿な一日です。え~と、もう10月も中旬ですよね。
そういうことで、昨日に続いて脱水症状になりかけの危険な状態で仕事をこなしてきました。
週末はゆっくり休ませてもらうことにします。オクタマの相手なんてしていられないです。回復に努めなければ。
本来ならば、この休みは横浜で行われている「ROBO_JAPAN2008」に行きたい所なんですけど、断念しました。まぁ、いろいろと都合というものがありましてね。
特に気になっているのはタカラトミーが発表した”ロボQ”です。HPでも確認したけど、オモチャの世界もここまで来たのか!!と感心することしきりです。
これは絶対に買いですね。早く手にして遊んでみたい。そんな妄想に駆られてしまいました。
このところ情報アンテナに気になるキーワードがかかりやすくなっています。なんだかいい波が来ているのですかね。
昨晩はオクタマと今後のことについて真面目に話をしていたのですけど、難しい話ばかりしていてもつまらないので、最近の創作話もしてみました。
シナリオ的観点からの物語の創作法などを展開し、オクタマなりの小説論と語り合っていました。
そんな会話の後だったからか、仕事の帰りに本屋に寄り道したときにアンテナにピンッと反応したのがこの新書です。
- ストーリーメーカー 創作のための物語論 (アスキー新書 84)/大塚 英志
- ¥752
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以前、同じ人が書いた「キャラクター小説の作り方」の姉妹本と言うことです。ざっと読んだだけですけど、昨夜の会話に対するヒントがありそうだったので買ってみました。
オクタマの考える小説ではキャラクターに対する理解度、掘り下げ度が足りないため、ストーリー上における各キャラの振る舞いに対する意味を感じることができないという欠点がありました。
どうすればキャラを生かしたストーリー展開を考えることが出来るのか、そんなことが書かれていそうです。
自己流で考えるのもいいですけど、こういう本を学んでみると一般論を知ることができるので良いのではないでしょうか
- 文章は接続詞で決まる (光文社新書 370)/石黒圭
- ¥798
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これは文章を書く上で絶対に必要な知識ですね。日本語を理解して、正しく使うことが出来なければ話になりませんから。
後輩君にも読ませたい本です。この頃では、思いつくままにワープロで打った文章をそのままメールなどでだしてくるので、まとまりがなく、何が言いたいのか分からないのは当たり前で、日本語にもなっていない、文法もメチャクチャな文書が多くて、理解できません。
大人になると、こういう勉強はどうしたらよいのかと考えていたのですけど、ちょうど良さそうな本に出会えました。
ちょっと前までは日本語検定の本でも勉強してみようと思っていたのだけど、まずはこれを読んでからですね。
この出逢いにはきっと意味があるはず。そう信じて、この休みは読書兼研究に勤しんでみたいと思います。
□夫婦キャッチ
オクタマ「これですか、昨日言っていた本は」
旦那タマ「別にオクタマだけの為に買ったわけではありませんから」
オクタマ「なるほど、どっちから読もうかな・・・」
旦那タマ「だから、私も読むんだから・・・」
オクタマのものはオクタマのもの、旦那タマのものはオクタマのもの、これが夫婦ってものでしょ。・・・ジャイアンですか!!
3年目のオクタマは容赦がありません。私より先に買ってきたものを物色し、すでに自分のものです。
この本は私が私のために私のお小遣いで買ったんだ!!って、聞いてないし。
これが夫婦ってものなんだとさ、オクタマに都合のいいように解釈されているんですね。