連日の暑さに秋という季節がこんなんだったかなぁと思わずにはいられませんね。
衣替えをして長袖にネクタイをしてから、あまりの暑さに汗が止まりません。止まったのはエアコンだけというのが困ったものです。
新聞を取っていない我が家ではテレビガイドの雑誌が情報源になっています。2週間に一度買うことになるのですけど、今日買ってきた本で、11~24日までの予定を立てました。
22日の水曜日から「相棒」新シーズンが始まります。雑誌に載るといよいよカウントダウンですね。
前シーズンが終わってから映画があったり、水谷豊さんのCD発売があったりと、今オフ期間は賑やかな話題が沢山ありました。新シリーズも製作発表後に重大なネタバレがあったりで、知ってしまった以上、どうやって結末に向かっていくのかと興味の対象が変わってしまいそうです。
それでも、豊さんから右京さんに気持ちを入れ替えて、今からリハビリを行って準備万端でその日を迎えたいと思います。
今回から地デジ対応HDDレコーダー&37型液晶テレビでの観賞になりますからね。出来ることはやった、後は成果を見せるときです。
その前に、連日の再放送や録り溜めたDVDを引っ張り出しては夜な夜な観て研究しています。
間に「ゴンゾウ」や「33分探偵」など、異分野的な要素も入ってしまい、見方にも幅が出来たかも知れません。
現在はノベライズも合わせて読むことにより脳内補完も行っているので、多面的に作品を捉えるようになっています。
ただ観るだけでなく、そこから何を得ることができるのかというのが大きな問題ですからね。脚本が良いという評判は今回も踏襲しているはずなので、じっくり研究します。
ノベライズはサクッと読み終わってしまいました。
- 相棒season3上 (朝日文庫 い 68-5)/輿水 泰弘
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シーズン3は最初から長編が続いたのですけど、ノベライズでは上手くまとめられており、この枚数で良くもまぁ、と感心してしまいました。
映像、脚本、ノベライズ、同じ作品なのに表現方法が変わるとこんなに雰囲気が変わるものだと言うことが分かりました。
自分が表現するとしたらどういう方法がいいのかな?そんなことを考えて夜を過ごしています。
早いもので明日で結婚2周年になります。
月日はあっという間に過ぎていくというのを区切りの日に感じます。2年経ってこの夫婦にはどのような変化があったのでしょうか?
自分では自覚していなくても、周りから見て良い方向に進んでいるとすれば幸いなんですけどね。
当事者には分からないことが多いけど、何も言わなくても感じてはもらえていることでしょう。
まだまだ先は長いので、お互いに無理なく楽しい生活を続けていけるように努力していきたいものです。
我が相棒のオクタマは私にどのような影響を与えているのか、私はオクタマの為に無いが出来ているのか?物語を考えるよりも、自分のやっていることを振り返り分析してみた方がいいのかもしれないですけどね。
知るのが怖いという現実もあったりするのです。
□夫婦キャッチ
オクタマ「可愛いオクタマに優しくしてくれよ」
旦那タマ「可愛くないから嫌です!!」
オクタマ「躊躇なく言ったよ、コイツ!!」
旦那タマ「ここは譲れません」
目に見えて分かるのが、この「褒めてくれよ」という訴えです。オクタマにしてみると私が厳しすぎるから、たまには良いことを言われたい。凹んだままになてしまうそうです。私に褒められたいなんて小さいことを言っている時点で駄目なんだよ、という、この駄目出しが凹む原因なんだとか。
志が小さすぎるよ、オクタマ君。小さな事から一歩一歩とは言え、それは子供のセリフですから。
来年の今はどんなことを言っているのか、同じ事を言わないように肝に銘じて生活します。