四連休明けの仕事始めは最悪の目覚めから始まりました。久しぶりに夢見が悪かった。しかも全てにオクタマが絡んでいるというのは何を暗示しているのか?オムニバス形式で4つくらいの事件があったのですけど、一押しはこんなのでした。



サスペンス
断崖絶壁で海を背にする私、目の前にはオクタマが居る。どうしてそんな事態になったかは分からないけど、記憶にあるのはその場面だった。
オクタマ「そこまで調べたらなら隠してもしょうがないわね」と私ににじり寄り、状況説明をする。よく分からないけど、オクタマの告白を聞かされる私。バックに「チャン、チャン、チャーン」と火曜サスペンスの様な効果音が入り、オクタマに蹴り飛ばされ崖下に・・・



ここで目が覚めたとき、私の身体はベッドから落ちるところでした。反転して、足を出し、なんとか防いで振り替えると、オクタマがベッドの真ん中にカタカナの”ヒ”の形で寝ています。どうやら寝返りで蹴落とされたようです。
この状況が夢にリンクしたのか?恐ろしいこともあるものだ。



朝起きたときにオクタマに抗議すると、「そんな端っこで寝ているから落ちるんだよ」と言われてしまいました。
無意識下での争いでは勝ち目は無いですね。



会社に行くと新人君が待ちかまえており、開口一番「現場に問題を起こしに来ていただきたいのですけど」???
へ、私に何を望んでいるんだ?問題を起こせとはどういう要望なのか?
聞き返すと「間違いました、現場にお越しいただき問題解決をしてもらいたいのですけど」と言いたかったらしい。
どいつも、こいつも、私を惑わすようなことを言うんじゃないよ。



聞けば土曜日に私が休んだから先に進まなかったので、そのままになっているとか。
居ない人が悪いというのは伝統ですからね。
新人君はその後も「アップロードと間違えてダウンロードしてしまい起動しなくなってしまいました、何を送ったんでしょう?」そんなこと私に聞かれても送った人に聞いて下さい。
私の悩みはまだまだ続くのですね。頭痛の根本的な原因は、この想定の範囲外の行動に対する後始末を押しつけられていることかも知れません。



□夫婦キャッチ
オクタマ「そんなこと言われるとオクタマ、ラクチン!!」
旦那タマ「ラクチン???」
オクタマ「墜落と撃沈が一緒になりました」
旦那タマ「凄いよ、オクタマ」



”墜落”、”撃沈”の意味も分からないけど、おそらくはそのくらいショックを受けたということを言いたかったらしい。
新人君との共通点は、考えていることと言っていること書いてることが一致していないことです。



ただの”いいまつがい”ということではなさそうです。これはこれで興味深い研究テーマなんですけどね。私の精神が崩壊しかねないので、勘弁して欲しいです。


はっきり言って笑えない世界に突入しつつあります。これは要警戒ですね。