すっかり日付感覚と時間感覚がなくなってしまい、夏休み以上に休んだ感がある。そんな4連休でした。
最後の今日は、天気が良かったけど家から一歩も出ませんでした。お出かけしたオクタマを見送った後、部屋の掃除、整理に気合いを入れていました。



今年の目標に向けての小さな一歩を踏み出した感じです。動き出したら、後はやるだけですからね。やっと手をつけることができました。
年内中には雑誌や読まない本、バックアップが完了したCDなどを一気に処分してしまうつもりです。


ついでに駄目になった家電も処分して、ネットブックと引き替えにデスクトップパソコンの処分までできれば・・・と野望は持っています。
とにかく、後3ヶ月で徹底的にやって、来年は違う気分で過ごせるようにしたいですね。今回は本気で気合いが入っています。



飽きっぽくて詰めが甘いのはオクタマと似たもの同士です。途中で投げ出していたVHSテープの処分をしていました。
すでに再生できるデッキが壊れてしまったので、バックアップも出来ないので、中身は無視して捨ててしまうことにします。


捨てる極意は見ないこと!!と開眼してしまいました。この調子で雑誌類もいきたいところですね。10年前の雑誌なんて資料価値も無いようなものは撮っておいても仕方がない。どうしても捨てたくないものと区分けして、中身も見ないでヒモでくるみました。



以前、模型雑誌をまとめて捨てるとき、資源ゴミ回収場に置いた瞬間に持って行かれたことがあります。
その後、ブックオフで大量入荷しており、確認すると私が捨てたものでした。切り抜きがしてあったので間違いないですね。
こんなものまで売れるなんて知らなかったです。今回は、別の本で出張買い取りを申し込んで聞いてみようかな。ゴミの予定がおやつ代になるかも知れませんからね。



徹底的に休むつもりが、最終日には動いてしまいました。じっとしているのが向いていないのです。
ボーッとしていても頭の中はフル回転していますからね。そんな訳で、オクタマが居ないのをこれ幸いにグータラする予定だったのに、すっかり働いてしまいました。
ひと仕事した後はのんびり過ごします。借りてきたDVDを観ました。



小栗旬/キサラギ スタンダード・エディション
¥3,990



私は知らなかったんだけど、オクタマのお勧めで借りてみました。サスペンスになるのかな?
旬な俳優が出ているコメディタッチの作品でした。とても脚本が面白くて、物語が2点3点して最後まで楽しめました。


よくよく観ると脚本・原作が古沢良太でした。最近まで「ゴンゾウ」をやっており、「相棒」でもコミカルなのにしっかりした話を書くので気になっていました。
正に勢いに乗ったスタッフによる作品だったのですね。



□夫婦キャッチ
旦那タマ「一年後くらいかな・・・」
オクタマ「一年後か・・・来年だね!!」



あたりまえです。それ以外に突っ込みようが無かったです。
真顔で言うからなんて応えていいか分からなかったのが不覚でした。天然物は無意識にこういう攻撃をしてくるから困りますね。



明日からは仕事の日々が始まります。もうすぐ衣替えなのに夏が戻ってきたような気候ですけど、大丈夫なのかな?
不健康な生活はできるだけ控えて、年末に向かって突き進みたいですね。