やっとこ湿度が下がってきて秋らしくなってきたのでしょうか。まだ油断はできないけど、この勢いでいって欲しいものですね。
それなのに部屋の中はサウナのようになっているのはオクタマが一日中パソコンをやっているからなのか?
エアコンをつける前に窓を開けてみることを提案します。



□夫婦キャッチ
オクタマ「なんか秋っぽくなってきたね」
旦那タマ「確かに飽きっぽいね」
オクタマ「・・・なんだか、字が違うような気がする」
旦那タマ「多分、気のせいですよ」



この頃のオクタマはネタ振りのように話題を持ちかけてきて、私が何と応えるかを待ちかまえています。
「言うと思ったんだ」というのが口癖になりつつあるので、期待に応えるのか、逆をつくのかという判断を求められます。
なんか、普通の会話をあえて拒んでいるような空気がでていますね。
そこまでしてウケを狙って、そしてどうするというのだ!?



気候が良くなるとお出かけもしたくなります。山に行って紅葉を楽しめるようになるのもすぐですかね。
駅にはハイキングに向かうちょっと年齢高めの集団が沢山いました。待ちに待った季節になったんでしょうね。
私もバイクや車に乗って遊びに行きたいものです。



とは言っても、車がないので久しぶりにレンタカーでも借りてみようかと思ってしまいます。
どうせなら、性能のいい走って楽しい車に乗りたいです。車は趣味で乗るものとして、出張でも使うにもかかわらず、スポーツカーに乗っていましたからね。


昔は全てに優先しても乗りたい車があった。良い時代だったのです。
そんな思いからなのか、最近は車関係のDVDを借りることが多いですね。今日はこれを観ました。



湾岸フルスロットル
¥3,093
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さすがに湾岸のレースをメインにすることは出来なかったので、人間ドラマを中心にマニアックなチューニングシーンが多くて、興味を持ってみることが出来ました。
これって、一般ウケはどうなんでしょうね。でも、続けて続編が出ていたからそこそこに人気もあるのかな。
何せ、あの最後では納得がいきませんからね。早速、続きも借りてこようかと思ったら3泊4日で半額にならない・・・しばらく、おあずけです。



ここで主役扱いになっているRX-7の前の型、通称FC3Sに乗っていました。中古で3年落ちだったのに新車とほとんど値段が変わらないときに買ってしまい、6年乗って売りに出そうとしたときにはプレミアがついて100万以上になったのに、事故で全損して-3万円(廃車手数料)という最後を迎えました。
この車ではいろいろな伝説を作り、思い入れも深かったんですけど、最後に砕け散ってしまったときに、私の中の何かも砕けました。



もう、あのくらい楽しめる車はでないのでしょうね。
テレビで知ったD-1グランプリというドリフトの競技会を見ていても、出てくる車は10年以上前の古き良き時代の名車ばかりです。


一昔前の話として懐かしむようになってしまったなんて、年を取ったものです。
たまには若かりし頃のように、何も考えずに突っ走ってみたくなってしまいます。

これも秋のせいなのかな?