楽しかった夏休みも今日まで、明日からは仕事の日々が再開します。さようなら夏よ、早く来ないかな冬休み。
そんな最終日もゼルダの伝説にかけてしまいました。終わるどころか、どの辺まで進んでいるのかも分かりません。
ゆっくり休むつもりだったのに、謎解きの為に頭はフル回転、左右の腕はwii肉痛になってしまい、肩こりも激しいです。
天気も良くお日様もいるのに、さわやかな天気でした。このまま秋になってしまえばいいのに、という願いもむなしく、明日から蒸し暑さがぶり返して雨でとどめを刺すような予報でしたね。
仕事始めだというのにリハビリもままならないような予感がします。
キャラクター作りと、物語を象徴するようなセリフを考えています。ディテールをもっと深く練り込んで、その世界観をよりはっきりしたものにするべく色々な設定を検討していました。
ちょっと背伸びをした世界観なので、実感がともなわないところを想像で埋めているけど、何かが違うんでしょうね。
主人公を初め、なんか動きがギクシャクしています。この違和感がとれなければ、この作品は失敗になりそうです。
キャラ作りの勉強として大好きな作品をピックアップして観ていました。
- カウボーイビバップ 8
- ¥6,426
「カウボーイビバップ」より
#11「闇夜のヘヴィ・ロック」
#22「カウボーイ・ファンク」
#23「ブレイン・スクラッチ」
・・・などなど、本編に彩りをそえる作品です。
キャラクターの奥行きを広げ、とても愉快で痛快な話です。こういう話を書くことが出来たら、私が目指す理想的な世界観です。
シリアスな世界なんだけど、ギャグでもいける。この絶妙の混ぜ具合が観ていて飽きないです。
集大成とも言える映画「天国の扉」はハロウィンの季節には必ず観ています。
作品を観た後には参考書を取り出して復習します。
「トークアバウト カウボーイビバップ」
このレベルの本が作られることからも、この作品がいかに人気があったかと言うことが分かります。
「カウボーイファンク」の解説で言われる「渾身の力を込めてくだらないことをやる」なんか、私の生き方そのものです。
学生時代に自主製作にのめり込み、未だにシナリオや小説を執筆するのも、気持ちに変わりがない証拠です。
何もしなかった夏、ゲームにのめり込んでいたけど、それ以上に自分の目指す道について、その思いを再確認したのでした。
□夫婦キャッチ
オクタマ「オクタマ、コンビニに行ってくるでゴワス」
旦那タマ「ゴワス・・って」
こういうキャラが間近にいるから、キャラ作りに限界を感じてしまうのです。
どんなに計算しても、一言でぶち壊してくれる天然の力ですね。このキャラを分析して、状況に応じて効果のあるセリフを考える寝たにしているのだけれど、ブログのネタくらいにしか使えないです。
う~ん、こういう方向の作品で勝負をした方がいいのか?この迷いが晴れたときには満足のいくものが出来るかも知れません。