今日も暑いし、遠くで雷が鳴るような夏の一日でした。
高い所に居るので、遠くの雨雲と雷はなかなか見応えがあります。不謹慎なことですね。
関連工場では昨日、落雷があって電話が不通になってしまったそうです。おかげで、電話が少なくて静かでした。
最近では「ゲリラ豪雨」とかいうらしいですけど、ネーミングセンスが微妙です。まぁ、名前はともかく、人ごとではないくらい、身近なところで起こっているようですから、要注意ですね。
テレビを観ていると気象情報がひっきりなしにテロップ表示されています。そんな状態の時には外に出ないでじっと嵐が通り過ぎるのを待つことにします。
この頃は、落ち着きが出てきて、余裕があるのでしょうかね。
そんな穏やかになった性格を昔に戻す後輩君、思わず厳しく当たってしまいます。
私 「メールに添付された資料、説明してくれる」
後輩「どこか変ですか?」
私 「謎のページがあってさ、Xページだけど」
後輩「・・・すいません、送ったのは下書きでした」
何遍言っても分からない奴です。この時点で「あっそ。いい加減にしろ!!」と電話を切ってしまう私も大人げないですけどね。
もう言うだけ無駄だし、そもそも私の部下ではなくなったので教育する義理もない。勝手にだめなまま過ごすがいいさ。
もうちょっと素直で、出来る部下が欲しい。全てのサラリーマンが同じことを望んでいるのでしょうね。
だけど、現実は厳しい。そんなに思うとおりに事は運ばないのです。だから、理想とする世界を考えてしまうのかな。
それをテレビや映画に求めてしまうのですよ。そんな世界を自分でも作りたい。そんな勉強を続けています。
映画版に続いてドラマの方もお勉強です。テキストはこれ
「月刊ドラマ 2008 2月号」
昨日の「月刊シナリオ」はamazonnで検索をかけたら、ヒットしましたが、ドラマは駄目でしたね。もう、半年も前の号ですから。でも、色々なところで話題にはなっていたようです。
本屋さんで取り寄せてもらい、手に入って良かったです。
相棒は脚本がいい。というのが出演者や制作サイドからも上がっている評価です。いい作品は脚本が作る。それは、作りたいという気持ちを高めるからだと思います。
そんな脚本を書くことが出来て、脚本を上回る作品が出来上がったら言うことないですね。
録り溜めた相棒のドラマと見比べて勉強しています。
□夫婦キャッチ
オクタマ「残った分はオクタマの昼ご飯にします」
旦那タマ「オクタマが考えるようになったよ」
夕食を作っているだけでお腹一杯になってしまったそうです。夏バテでもないのに、オクタマの食事量が普通になったものです。
夕食に丼飯をおかわりしても、寝る前にお腹が空いてしまったのは遠い昔のことです。
最近では、食べきらないことを前提に作っているようです。
オクタマが考えて家事をこなせる日が来るなんて、教育の甲斐があったというものです。
意外と、こっちの方は私が思い描くシナリオ通りに進んでいるのかな?演出家というのもあっているかもしれません。