気温が低いからといって涼しいわけではありません。今にも雨が降り出しそうな空模様が示すように、ものすごく湿気っぽい一日でした。とても不快と言うことですね。
遠くで雷の音が聞こえたので、大事になる前に帰ります。本日の帰る口実です。
このブログもそうだけど、毎日毎日よくもまぁ、ネタが出てくるものですね。
今日は朝起きたときから具合が悪かったです。低気圧による頭痛なのか、夏バテから来る疲労度なのか、原因は不明ですけど、体調が悪いということには変わりがありません。
帰宅時に歩いていてもフラフラしていましたからね。休もうにも、今雨が降り出しそう(厳密には、降った後の小休止状態)ですから、歩みを止めるわけにも行かないので、一気に帰り着きました。
玄関を開けると異次元の寒さ!エアコン効き過ぎですから。汗だくの身体には堪えます。汗をかくのも辛いけど、この寒さは身体が戸惑ってしまいます。
速攻でエアコンを止めて、身体を慣らすことにしました。やっぱり、私には無理ですよ。こういう生活はね。
□夫婦キャッチ
オクタマ「旦那タマ、暑いよ」
旦那タマ「そうか、頑張れ」
オクタマ「頑張れって、何を?どうやって?」
旦那タマ「まぁ、頑張れ・・・」
エアコンを止めて30分もしないうちにオクタマから訴えられました。背中の汗が止まらないだとか。
オクタマ君、夏は汗をかくものなんだよ。よ~く、覚えておくことだね。
そんな風に自然に暖められた部屋でこれを読んでいました。
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相棒の劇場版シナリオを読み込んでいました。映画を2回も観たので場面を覚えているものですね。
シナリオに対してどういう演出がされたのかに重点を置いています。特に映像作りというところで、シナリオのト書きがどのように解釈されるものなのか、ということですね。
私の考えでは「小説は完成度、シナリオは可能性」と捉えています。良い脚本は、想像力を刺激して、作りたいという欲求を起こさせ、作る側に可能性を与えるものだと思います。
そういう作品を提供できるようになりたいですね。人々に行動を起こさせるような刺激を与えること、それがクリエイターの存在意義と言ったところでしょうか。