無事に出張も終わり帰ってきました。京都に居るときは、誰にあっても「暑いでしょう、暑かったでしょう」と言われてきたけど、夏なんだから何処だって暑いって。
関東だってそんなに変わらないですよ。むしろ、JRの中が異常なまでに冷房が効きすぎて、気分が悪くなってしまいました。



こんな時は食べ物で精を付けなければいけませんね。土用の丑の日は家に居なかったので、前日にオクタマが買ってきたウナギでひつまぶし風にして食べました。
昨日は夜の宴会でハモを食べてきました。



200807 食 ハモ
「ハモ」



生涯初のハモです。きれいな造りです。勧められるまま、豪快にいただきました。骨きりの意味が分かる触感、味はウナギのようでした。これがハモの味なんだな。と、すっかり堪能しました。
酒が飲めなくなってしまったので、ひたすら食べることに集中したけど、そんなに食べることもできないので、美味しいものをちょっとずつという感じですね。
大人の会食という感じでした。



本日もサクッと仕事が終わってしまい、あまりにも予定より早すぎて困ってしまいました。のぞみを使うと京都~新横浜は2時間ですからね。会社に戻るのも嫌だったので、炎天下の中、観光をすることになりました。
まずは、JRで冷え切った身体に喝を入れるため駅ビルにて昼食です。


京都小路とかいう有名ラーメン店が集まった所で京都ラーメンをいただきます。「宝屋」の宝ラーメンです。



200807 食 宝屋ラーメン
「宝ラーメン」



残念なほど、食に疎い私には味の事は詳しく分かりませんが、細麺で美味しかったです。しかし、私としては京風うどんが食べたかったんですけどね。



腹ごなしも済んだし、昨夜から食べまくっているので、少し運動すると言うことで、市バスに乗って清水寺に行ってきました。
炎天下の坂道を登るのは結構辛いものです。しかも、コインロッカーが一杯だったので、パソコンから泊まりの荷物まで抱えたサラリーマン風のおじさん二人連れですからね。完全に周囲から浮いていました。



抜けるような青空の下、それでも国宝を前にすると厳粛な気持ちになるものです。修学旅行で来た記憶が全く蘇らないので、今回の記憶を新たに刻むことにしました。
鉄板ネタの清水の舞台を下に見てテレビと同じアングルで初めて記憶と一致するという貧相な感激に浸っていました。




200807 旅 清水寺08
「有名なアングル:清水寺」



さすがに観光シーズンという訳でもないので人は比較的少なかったようです。のんびりと見て回ることができました。
このくらい、余裕のある出張はうれしいですね。
おみやげに何かを買っていこうかと思ったけど、オクタマは食べ物以外には関心があまりないので、見送ってしまいました。



次回は観光を目的として、もうちょっと涼しいときにのんびりと来たいものですね。時間があるからちょっと行ってみようか?なんていうノリで来る所ではないと思いました。
それでも、実際に行くことが出来たのはうれしかったですけどね。



プチ観光を楽しみ、帰りものぞみで一直線です。本当に京都が近く感じましたね。発車時間まで5分しか無かったので、目についたものをお土産に買ってきました。
オクタマの望みであった「赤福」と変わり種の「八つ橋」です。




200807 買 お土産
「お土産」


家に帰って早速見つかり、そのまま喰われました。



□夫婦キャッチ
オクタマ「このあんこが、柔らかい餅が・・・これだよ~」
旦那タマ「う、うるさい・・・」



一日居なかっただけで、話し相手が居なくて暇な夜だったとかで、その反動でうるさいったらありゃしないですね。
そう言われると、昨日は実に静かな夜を過ごすことが出来たと思い返してしまいました。これでもかと言わんばかりのオクタマの話攻撃を受けて家に帰ってきたと言うことを実感しています。



自分は好き勝手に出かけてる癖にね。本当に自己主張の激しいオクタマですよ。