天気予報は晴れ、朝は日差しがまぶしく倒れてしまいそうな天気でした。そして、日中は大雨が降っていました。
幸い帰りには止んでおり、おかげで涼しくなった状態で帰ることができたのでツイていました。
家に帰ると、ちょうどどしゃ降りにあって、ずぶ濡れになって帰ってきたというオクタマの残念な話を聞くことになるのでした。
先週は毎日雨の予報で一度も降らなかったのに、今日は雨なんて一言も出ていなかったのに・・・今更言ったところで遅いのですけどね。自分の感覚を信じて、後悔のない行動を取らなければいけないということを雨を見ながら思うのでした。
(言うことがいちいち大げさだな)
昨日の夜から体調を崩していたので、機構の変化はきついですね。最悪の週の始まりですね。
こんな嫌な気を紛らわすには楽しいことをやるのが一番です。この頃は現実逃避的に行動しているのが目につくけどそういう時期なんだと割り切っています。
今日観たのはこれです。
- 豊川悦司/犯人に告ぐ
- ¥3,990
豊川悦司さんが主演の話題作です。1週間レンタルになって15本くらい置いてあるのにいつも貸し出し中で借りることが出来ませんでした。
やっと1本あったので、速攻で借りて観ました。なんか、思い入れが強かったせいなのか観終わった感想は難しかったです。
小説でも話題作だったようで、前評判は高かったのでしょうね。私は知りませんでした。もともと、サスペンスは興味がなかったのですけど、「相棒」にはまって以来、こっち系にも触手が伸びてきました。
マンガだと「金田一少年の事件簿」なども読んでいるし、小説の「シャーロックホームズ」も好きなんだけど、ドラマや映画は観ませんね。どうしてなんだろう。
卑劣な犯人に対してテレビを通じて呼びかけるなどという大胆な行動や、組織における人間関係など、設定が細かくリアルにされています。
それでも、肝心な部分での説得力に欠けるというか、最後のまとめ方がどうなんだろうとか、いろいろなことを感じてしまいました。
多分、一回観ただけでは気がつかないことが多いんだろうな、そんな感じです。
この手の作品は基準が「相棒」になってしまったので、望むレベルが高すぎるのかも知れませんね。それとも、自分がなれてしまったために、もっと違う刺激を欲しているのかも知れません。
自分のことは棚に上げて、人に対して意見ばかり言っているので、考え方が良くない方向に行っているのかも知れませんね。
もっと、本質的なことを冷静に見つめる判断力を養う必要がありそうです。
オクタマほどではない(と信じている)が問題が多いことに気がつかされる日々が続きます。
□夫婦キャッチ
オクタマ「本能の赴くまま行動する。それが人間です」
旦那タマ「自分を正当化する術にかけては頭が回るのね」
あまりの暑さに対抗するため、額と首筋に熱さまシートを貼り付け、アイスノンを片手に持っています。
そこまで暑いのかね。エアコンを嫌う私に対しての当てつけなのかも知れませんが、そこまですると意地になってしまいますよ。
汗をかいたら死んでしまう。くらいに危機感があるなら考えるけど、大げさなんだよね。
もっと沢山汗をかけばいいし、工夫して暑さをしのげばいいのだよ。頭の使い方が間違ってますね。