ものすごい雨の音で目が覚めたのに出かけるときはお日様がでていました。
おかげで道路が蒸し焼き器と化していました。歩いていると汗が止まりません。
夕方からまた雨になると言うので傘を持って出たのに、日傘の方が必要なくらいお天気でした。どうなっているのかね。



電気代節約のため、多めに炊いたご飯を冷凍保存してレンジで解凍するようになりました。
今朝もいつものようにレンジを使っているとなんだか不思議な音がしています。なんかうるさいな?程度に思っていたら、壊れてしまったようです。
変な音と異臭がします。電子レンジ、お前もか・・・



来週はボーナスがでる。今度こそ、自分の欲しいものを予定通りに買うつもりだったのに、ここでレンジの買い換えか!?
まぁ、分不相応な大型レンジがあるのだけれど、電気代がかかるので簡単な解凍程度では使っていられません。


安いのでいいから、なんか買うかな。これから、家電製品の買い換えを真剣に考えていかないとまずいかもしれません。
せめて冬のボーナスまで待って欲しいです。今年の夏は好きにさせてくれ~



□夫婦キャッチ
オクタマ「お米をセットしたけどスイッチ入れ忘れました」
旦那タマ「呆けるには早すぎますよ」



この事件から常に冷凍ご飯をストックするようになったのですけど、電子レンジが壊れるというのは誤算でした。
そして、「買ってくれるよね」という訴えるような目で見られても困るんですよ。
携帯電話より電子レンジのほうが大切なんだろうけどね、価値観が違うのだよ、価値観が!!



電気製品もバテてしまうような季節の変わり目、気温が高くなってきましたからね。私も体調管理には気をつけているけど、これからが本番です。そして、すでにバテ気味です。
どうも、不眠症が根付いてしまっているようで、夜中になっても眠くなりません。難しい本を読んでも、効果が無いほど重症です。
これは、ちょっとまずいですね。



そうは言っても、ボーッとしているのもなんなんで、読書は続けています。
なかなか進まない「デカルトの密室」は300Pも読んだのにまだ折り返し地点です。それでも2章まで読み終わったところでちょっと一休みでこんな本を買ってしまいました。



リアル鬼ごっこ/山田 悠介
¥1,050
Amazon.co.jp


かなりの話題作だそうで初版が平成16年なのにわすか4年で49版って、どれだけ売れているのでしょうね。映画にもなったらしいけど、全然知りませんでした。
たまたま本屋に寄ったときにオクタマに言われて、ちょっと気になったので読んでみました。



設定がかなり飛んでいるけどあり得ないほどでもない。不思議な世界観でした。話がスピーディーに進んでいくので読む方もサクサク読み進めていくことができます。
何というか、小説を読んでいると言うより紙芝居を見ているような感覚になりました。



展開も、結末も予想通りと言うことで、話は初めから分かってしまうベタなものでしたけど、情景描写には考えさせられるものがありました。
スピードにのった展開で一気に進む力強さなど、読み始めたら止まらなくなってしまう魅力がありますね。
新鮮な気分で、一気に読んでしまいました。



あとがきにあるこの小説の生まれた背景というのが、とても興味深かったです。携帯小説とは別路線で、こういう世界を築いて成功した人もいるのですね。私も刺激されてしまいました。