オクタマが最近仲良くなったお友達の影響で自主出版をやってみようかなどと言い出しています。実際にその手のショップに行っていろいろな知識を得てきたようです。
無料配布の冊子をもらってきたので、読ませてもらいました。私がはまっていた高校生の時に比べてものすごく手軽にちゃんとした製本ができるようになったのですね。パソコンの力って凄いです。
私も変な影響を受けて、創作意欲が湧いてきてしまいました。オクタマがお出かけ中には家で勉強していました。久しぶりに映画のシナリオブックを引っ張り出して、読んでました。
全体的な構成、セリフの効果的な使い方などを分析し、自分が最近気になる手法と照らし合わせたりしています。やっぱり、私は小説より脚本の方が向いているのかもしれない、などなど。
セリフを考え情景を想像して物語を作るのが昔からの手法ですからね。って、私は技術系のエンジニアなんですよ。どこで道を誤ってしまったのでしょうかね。
□夫婦キャッチ
オクタマ「この珈琲はカフェインが強いね?」
旦那タマ「どうして分かるの?」
オクタマ「胃に落ちたときにズドンときました」
旦那タマ「・・・何が?」
暑いのでアイスコーヒーを作ってくれたオクタマですけど、濃いめに抽出したため、思ったよりもカフェインが強かったといっています。私には分からないけど、胃に落ちたときに何かを感じたようです。
それにしてもズドンという表現はいかがなものかと思ってしまいました。そして、自分のボキャブラリーのなさに唖然とするオクタマと、それがを分かることができない私、難しい会話になってしまいました。
この頃、ちょっと不眠意味だったのにそんな珈琲を飲まされていたとは知りませんでした。
昨晩も早く寝なくてはという思いとは裏腹にベッドに入ると頭が回転してしまいます。いろいろなことを考えすぎている所に、安静になった瞬間を狙って何かが降りてきてしまいます。
昨晩も、急なひらめきにどうしようもなくなり寝るのを諦めて、とにかく書き綴っていました。夜中の3時にやることではありませんね。
でも、心境としては寝てる場合ではなかったということなのです。問題は、そんな思いで行動できるような生活をしていないと言うことです。
一般的なサラリーマンは夜はちゃんと睡眠を取り、同じ時間に目覚め、同じ時間に家を出て、同じ時間に会社に着いて、同じ時間、仕事をする。平日は常に決まった時間軸で行動することを義務づけられているのです。
この生活に耐えられなくなったとき、身体が勝手に反発してしまうのですね。今までにも何度かありました。
週末に健康診断があるのでその問診票が配られました。日常生活を診察するためにアンケートがあったので記入してみました。
喫煙年数=吸わなくなって1年。運動=してません。その他、問題に答えて客観的な目で自己採点したら、かなりやばい結果になりそうです。まぁ、会社の健康診断程度では何か言われるようなことはないでしょうけどね。
10年以上前に徹夜明けで健康診断を受けさせられた時を思い出してしまいます。尿検査でタンパクはでるし、視力は0.5落ち、血圧高めで脈拍も異常とパーフェクトに近い状態でした。あまりにもひどくて、最後の問診で医者と話していたときに「実は2日ほど寝てないんです」とカミングアウト、「そんな状態で健康診断に来ないで下さい」と真顔で言われて後日、再検査になりました。
ごもっともな話ですね。ちゃんとした生活をしているときに検査しないといけないとは思ったけど、当時はこれが普通の状態だったのですよ。今だったら社会的な問題ですね。
そんなことを考えているとますます不健全な生活をしてしまう、なんて天の邪気な性格なんでしょうね。
オクタマの影響なんだろうな・・・
