休みの前日は眠くなるまで起きていてゆっくり寝るようにしています。しかし、3時を過ぎても眠くならないので強制的にベッドへ、すやすや寝ているオクタマがうらやましいです。
結局、遅寝したのにいつもの時間に目が覚めてしまいました。休みのオクタマは無制限に寝続けています。
休みの日は遅めの朝食、オクタマのペースに合わせるので、生活は無茶苦茶になります。ご飯を食べたら、いつの間にか寝ていたオクタマ、いったいどれだけ寝るんだろうか?
□夫婦キャッチ
オクタマ「あれ?なんでオクタマ寝ちゃったの?」
旦那タマ「・・・知りませんよ」
さすがに自分でも驚いていましたね。食後に本を読んでいたかと思っていたら、普通に寝ていましたからね。どういう構造なんだろうか?
予定通り?何とか起きることが出来たようで、お昼前に出かけていったので、一人のんびり映画を観ることにしました。
最近読んでいる小説からすっかり影響さています。
- アンドリュー NDR114
- ¥3,591
主人公がアンドロイドと発音できずにアンドリューと言ったのがそのまま彼の名前になり、邦画のタイトルになったのですね。
原題は「Bicentennial man」直訳で「二百年ごとの男性」ですか、今更ながら知りました。
この作品は映画館で観て、DVDは発売日に買ったので当時は普通だったCDサイズのケースに入っています。
久しぶりに観るといろいろなことに気がつき、改めて楽しむことが出来ました。レンタルで新作を借りて観るのもいいですけど、たまには昔の映画を見直すのも新たな発見があって楽しいものです。
そんな感じで映画の世界にどっぷり浸り、クライマックスの一番の盛り上がりところでオクタマが帰ってきました。鍵を持っていかなかかったので、呼び鈴とドアの連打・・・現実世界に引き戻されて、雰囲気ぶちこわしです。
この間の悪さがオクタマだね。
映画が終わった後も、オクタマの事はおいておいて思い返して考え込んでいました。
特に印象に残ったのが、古き良き映画の面白さ、シナリオの特徴とも言えるのが主人公を一言で表す決め台詞です。
物語の冒頭に決め、中盤に印象に残るように使いてラストを引き立てる。「トゥルーマンショウ」でもそうでした。
こういったことに注意を払い、自分の作品でも主人公に意識して語らせるようにしたらどうなるだろう?と実験してみました。
なるほど、意識してやってみると面白いかもしれません。
私の主人公の決め台詞は「意外と簡単だろ?」と「やってみなくちゃわからない」といったところですか、以外と前向きな台詞が決まったので、自分でもびっくりしてしまいました。
話が暗く小難しかったので主人公たちが反発したのかもしれません。
もうちょっと、自分の作り上げたキャラクターの声をくみ取った話の運びを考えた方がいいかもしれませんね。
あまりに自由にやりたい放題やっている制御不能のオクタマを見ているせいなのか、自分で考えていることは自分の統制下において管理したいのかもしれません。
こういうところで潜在的な欲求が漏れ出てしまうのかもしれませんね。