相変わらずの睡眠障害気味で、体調も思わしくない感じです。それでも仕事はできるのだから頭脳労働万歳ですね。
これが肉体労働だったら倒れていたことだと思います。


そして、無理をした代償はどこかにやってくるのでしょうね。昨年もこの時期に無理をしたおかげで大変なこと一歩手前までいってしまいましたからね。
年を考えて、無理はしないように気をつけてはいるのですが、どうなんでしょうね。



仕事場で4年前に追い出した後輩君が戻ってきました。仕事のグループ分けを再編成したときにこっそりと加わってました。
この人は目的意識が無く、言われたことも実行できないという駄目っぷりを評価してグループから抜けてもらったのに、どこかでひっそり存在していたんですね。



グループ会議で新人君と比較しても遜色のない駄目っぷりは健在でした。成長していないということですね。
まぁ、2,3話した時点でわかりましたけどね。しかし、考え方は悪い方向に成長しているようで、新人君を見て「自分より駄目なやつが入ったから僕が目立たなくなってうれしいです」という発言には呆れてしまいました。



最近の若者は、上を目指すのではなく下を見て安心するものなのですね。この意識の低さには危機感も感じてしまいます。
こんな人たちが集まってしまってはグループの存続に関わるくらい問題になると思います。


さすがの上司も何かを感じたらしく説教していましたけど、何も通じていないようです。これを何とかするようにと命じられても、無理というより無駄です。
それでも何とかする方法を考えろと言われるのが辛いところです。いつの間にか立場だけは中間管理職なんですね。



自分の仕事でなら頑張ってなんとかなるけど、他人の面倒をみるのは難しいです。本人がどういう気持ちで仕事に臨んでいるのか、そこから疑問を持ってしまう状況ですからね。
そんなときに「コードギアス」は何かを語ってくれます。



レンタルで借りてきたVol.3,4での 「黒の騎士団」にまつわるエピソードです。自分の戦術を遂行する優秀なコマの必要性というやつです。



コードギアス反逆のルルーシュ4/BCBA-2792
¥6,300



この駄目な二人が戦力として動けるようになると思い切ったプロジェクトを進めることができるのに、育てるのか、取り替えるのか、判断するときなのかもしれません。
下を見るな、後ろを振り返るな。まずは信頼される上司になるように私が変わらなければ駄目だと言うことなのかな。


「俺の後をついてこい、言うとおりにすれば新たな世界を見せてやろう・・・」そんな、アニメようにはいかないのが現実の辛いところです。




□夫婦キャッチ
オクタマ「寝るつもりは無かったんだけど眠っちゃったんだよ」
旦那タマ「私に」言い訳しなくてもいいですよ」



必死に何かを訴えかけているようですけど、そんなこと私に言われても困ってしまいます。
やりたいことが沢山あって、時間がないと嘆いているようだけど、時間は作るものですからね。
あんまり無理しない程度で頑張って欲しいものです。と、3歩くらい下がって見守るのでした。