予定通りに映画「相棒」の2度目を観に行きました。昨日は一の日で映画の日だったのですね。日曜日でも関係ないようです。
そして、月曜日はレディースデイなので、オクタマは1000円で観ることができます。うらやましいですね。男にだって特典が欲しいものです。



マイカルでは毎週水曜日が「ふたりデイ」となり、二人だったら2000円で映画を観ることができるようになったそうです。
次に映画館に足を運びたくなる映画って何になるのかな?そのときは利用してみたいと思います。



公開から一ヶ月も経つのにますます人気があるようで、2週間前に見に来たときより人が多かったです。スクリーンが半分の所に移ってしまったためか、人口密度が高かったです。映画の中盤から蒸し暑くて辛くなってきました。


また、上映開始直後に携帯電話や、上映中に咳が止まらない人、ビニールをガサゴソし続ける人など公共のマナーがなってない人が多かったです。
やっぱり、映画館で映画を観るのは落ち着かなくてストレスですね。集団が苦手なのに無理をしてしまいました。そえrでも、そこまでしてみたいという欲求を抑えることができなかったというのが「相棒」の魅力でもあるのですけどね。



2回目なので冷静に画面を捉えることができました。最初に観たときの違和感というか疑問点がよく分かりました。
テレビシリーズとは違う、映画ならではということや、自分が「相棒」という作品に求めているものなど、期待に対する回答という視点で観てしまうことが純粋に楽しむ心を上回ってしまったということです。
プロではないんだから、もっと素直に楽しめばいいのにね。つまらない知恵が付いてしまったようです。



そんなことを考えながら、エンディングの音楽”Wiedersehen(さようなら)”を聞いているのでした。
このところ、毎日のように映画のサントラを聴いているので、音楽と台詞が頭の中に渦巻いてしまいました。こんなに音楽を聞き込んだ映画も久しぶりですね。



相棒-劇場版-オリジナルサウンドトラック/池頼広
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何を言ってみたところで、面白い魅力のある作品には変わりがないのですからね。楽しみ方も色々あって、早くDVDで発売して欲しいですね。じっくりと研究したいです。



余韻に浸りながら外に出ると雨が降っています。予報では夕方と言っていたのに、まだ昼なのに・・・さすがオクタマです。前回は、寒空の下で強風に吹かれながらたこ焼きを食べましたけど、今回は小雨の中、モール街を歩き回ってしまいました。


映画についてオクタマと論争するよりも、二人で出かけるときの雨についても真面目に考えた方がいいかもしれません。
この世は全て因果応報、結果には全て原因があり、そこには偶然はないのですから。



□夫婦キャッチ
オクタマ「言わなくても言い正論を言ってしまうのがあなたの悪い癖、右京さんみたいにね」
旦那タマ「と言うことは、”正論”というのは認めているのですね」



指摘した瞬間に言っちゃった!?という顔をしていました。
私の言っていること、分かってはいるけど認めたくはない。そう言う思いが伝わってきました。
子供ではないのですから、言われる前に気がついて欲しいものです。と言うか、言わせないで下さいね。