今日は朝からオクタマのご機嫌斜め、出がけから絡んできます。



□夫婦キャッチ
旦那タマ「朝から何をやっているんですか」
オクタマ「朝だから軽めに、プチドメってみました」
旦那タマ「なんでも”プチ”を付ければいいってものではないです」
オクタマ「付けざるを得ないんです」



そんなオクタマを振り切って、豪雨の中を仕事に向かう旦那タマは切ないですね。
どうやら原因は私の口にあるというのがオクタマの主張なんですけどね。自覚無いですねぇ。



それでも、休みのオクタマが夕食には大好きな天ぷらにするということで少しは機嫌が直るかと思っていたけど、ここでアクシデントです。
業者へ新しいボードの説明会に招待されていたのですけど、そのまま接待になってしまいました。すぐに、オクタマにメールです。



□夫婦キャッチ(メール編)
旦那タマ「夕食を食べることになりました」
オクタマ「外で食べてくるということだね」
旦那タマ「お寿司食べてます」
オクタマ「なぬぅ、お土産求む」



オクタマの最後のメールに気がついたのは家に帰ってからでした。残念です。最後には、食べきれないほどの寿司が残っていたのに・・・
今週は日曜日に寿司を食べて、月曜に温泉でのごちそう、今日も寿司です。いいのでしょうかね、こんなに贅沢な食生活をしていて、なんだか後ろめたくなってきました。


もちろん、オクタマは黙っていません。しかも、天ぷらの予定が私が帰ってこないから質素なあり合わせになったというのに、たらふく寿司を食べてきたという話を聞かされてはね。



中トロ、ウニ、いくら、穴子、シャコ、甘エビ・・・他にも、刺身盛り合わせに、天ぷらも食べました。酒が飲めない分、食べる方で頑張ってきました。
隠し事はしない主義なので、オクタマにもきっちり報告しました。


「で、その笑顔はなんなのかね!?」


オクタマの顔が怒っています。どうして旦那タマだけ寿司、悔しすぎる。と、オクタマは自分が食べられない事に対して私に当たり散らしてきます。なかなか面白いですね。
そして、自分も寿司が食べたいと宣言してきました。



□夫婦キャッチ
オクタマ「悔しいから、オクタマも明日は寿司にします。小僧寿司でテイクアウトしてくるよ」
旦那タマ「・・・オクタマって安上がりなんだね」
オクタマ「うきぃ、本来ならオクタマを寿司に連れて行くものでしょ」
旦那タマ「好きにして下さい、寿司は当分の間いいです」



これで、オクタマはふくれっ面になってしまいましたね。本当にからかいがいがあって、面白いです。
一人で寿司屋に入る勇気はない、でも寿司は食べたい。スーパーの寿司では味気ない。妥協案は小僧寿司ですか、思考パターンが面白いです。


こんなオクタマのジタバタした姿を見るために、今後も美味しいものごちそうになったときはちゃんと報告しなければいけませんね。


プチドメなオクタマにさりげなく反撃してみました。食にこだわるオクタマには食の話が一番効果的なようです。