オクタマと一緒に住み始めたときに消耗品は通販で買った方が安上がりだからというので、登録してしまったおかげで、
未だに同じカタログが私とオクタマ宛に2部届きます。
これが、郵便受けを飽和させる厚さなので始末に負えません。どちらかをキャンセルしたいけど、一度登録されてしまうと、こっちの意志は通じない世界というのが困りものです。
昨年暮れに通販でお歳暮を送ったら、お中元の申し込みのカタログが送られてきました。
なんとか、この絆を断ち切る術は無いのでしょうかね。一度、登録されてしまうと、引っ越しでもしないと永遠に手を切れないのでしょうか?
だから、私は通販が嫌いなのです。こっちが頼んでもいないのに迷惑きわまりないです。
たちの悪いところだと、勝手に変なところに登録されて身に覚えのないところからカタログがきたり電話が来たりと・・・もう、いい加減にしてもらいたいです。
物を買うときは目で見て、手に触れて確認した上で、現金で払って持ち帰る。これが私の買い物スタイルです。
カタログでスペックだけ見て購入するなんて考えたこともありません。買わなければ中身が確認できないとうい本の購入も理解できません。
こんな商売はあり得ないでしょう。と、すっかり昔の人とになっており、現代の便利なシステムを使うことができないのですね。
私がなんと言ったところでオクタマには関係のないことです。必要な物は最適な手段で入手して下さい。
おかげで、自分にはできないことをやってもらえて助かってもいますからね。ただ油断していると、大変な金額になってしまうと言うのも通販の恐ろしいところです。
オクタマも、気になる商品をチェックしているとあれもこれもになっています。まさか、全部買うつもりではないでしょうけど、予算を決めて計画的に行動して下さいね。
私の出費計画には衣・食・住が根本的にかけていますから。衣なんて必要最小限なので、誰かが指摘してくれないと更新される分けもないですからね。
今年は、こういう分野にも積極的に投資して、年齢に見合ったなりをする。というのが、テーマです。
まずは、簡単に実践できる夏服からですね。そして、鬼門の秋物、本番の冬物と繋げていく予定になっています。
□夫婦キャッチ
オクタマ「旦那溜まって・・・めんどくさい」
旦那タマ「ポリシーがあると言って」
通販となるといとこと言わずにはおれません。昔にひどい目にあったトラウマですからね。
しかし、オクタマにしてみれば、私にはもうちょっとちゃんとした身なりをしてもらいたいという要望があるようです。
そのたびに言い訳のようなことを言ってしまうので、オクタマは「勝手にしなさい」と突っぱねてしまうのでした。
ここは黙ってオクタマの言うとおりにしてみよう、まずはそこからです。