身体の調子が悪いと夜更かしはできません。しかし、朝はしっかり目が覚めてしまいます。
休みでも起きる時間が変わらないのは悲しいことです。目覚ましにセットした時間の30分も前に起きてしまうんですからね。
そんな私にお構いなしでオクタマは寝続けます。お腹が空いたとアピールしても起きてくれないんですからね。



□夫婦キャッチ
旦那タマ「明日は雨だそうですよ」
オクタマ「出かけるときに限って雨が降るよ」
旦那タマ「それはオクタマが雨女だからだよ」
オクタマ「いいましたね!!」



信じていたのに、出かけるときになったら雨が上がってしまいました。そして、駅でオクタマと別れた後にパラパラと雨が降ってくるとはどういうことでしょう。
2日も家にこもっているのは良くないからと、レンタル屋に行くという用事を無理矢理作って出かけたけれど、やっぱり調子が悪いです。本屋にちょっと寄って、コンビニでジャンプを買ったら速攻で帰ることにしました。



せっかくのお休みを寝て過ごすなんてもったいない。無理してでもなんかする、と。意地になって借りてきた映画を観ました。



キャノンボール2
¥881
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1はなくて3がビデオで、なぜか2だけDVDで置いてありました。昨日の「汚れた英雄」といい、昔の作品に浸っています。
「ダイハード4.0」や「トランスフォーマー」を押しやって借りてしまいましたからね。こっちは、元気のある時にオクタマと一緒に楽しむことにしようと思っています。今日は、私が楽しめるものです。



このキャノンボールは車に乗ってから真っ先に試したいことでもありました。もっとも、交通違反はまずいので、単純なゴールだけを決めてルートは独自に決めて誰が一番早くたどり着けるか、というものでした。
携帯電話もナビもない時代だったので、なかなか楽しめるイベントでもあります。そもそも、スタートしてもたどり着けるのか?という考えてみると恐ろしいイベントですね。途中で帰っちゃったらどうなっていたんだろう。



若いときはなにも考えずに勢いだけで無謀とも思えることが平気で出来るものですね。今では、勢いがなくなっています。
口先で逃げているところからして守りに入っていると言うことです。これが本来の自分なのか、自分らしさを見失っているのか、真実はどっちだ。



熱っぽくて頭がクラクラしている状態では考えもまとまらないですね。
早めに休んで明日からの仕事に備えることにします。