先週、春一番に合わせて花粉症が悪化し、寝込んでいた苦しみが一週間経ってオクタマに移りました。
この頭痛、この怠さ、もう何もする気になりません。それでも、仕事をやりとげた反動なのか、休みをゆっくり休むこともできません。


夜になっても眠くならない、何時くらいになったら眠くなるのか調査してみたら、4時を過ぎても全然元気で困りました。諦めてベッドに入っても7時には目が覚めてしまう始末です。バイトのオクタマはギリギリまで起きてこないっていのにね。


起きるなり喉が痛い、頭痛がすると訴えてきています。これで、先週の私の苦しさがちょっとは分かってもらえたことでしょう。
分かった所で、二人揃って撃沈ということなんですけどね。



休みの日にパジャマのままで家に引きこもっていると、気分から病気になりそうです。オクタマに頼まれたお使いを遂行するために、無理矢理外にでました。昼間に外に出るのは仕事中にはないので、春らしい暖かさを満喫することができました。


その後の花粉攻撃による目のかゆみには参りましたけどね、真っ赤になった目はかゆみを通り越して痛みに変わっています。
コンタクトレンズはこの時期には辛いです。



早々に家に帰って休むつもりが、更に目を酷使してしまいます。レンタル屋さんで借りてきたこれを観ていました。



「八墓村」



私の中で金田一耕助と言えば、この「八墓村」でした。先日の放映ではやらなかったのですけど、主人公が石坂浩二ではなかったんですね。最初が渥美清でリメイク版がトヨエツですか、だから外されたのかな。
石坂浩二で6本も観た後だったので、違和感は感じましたね、二枚目キャラがやる役でもないですからね。甲高い声になじめませんでした。



それにしても子供の頃に観た印象とは大分異なりました。私の中では、般若の仮面をかぶった女性が鍾乳洞を走っているシーンのみが記憶に残っています。あまりの怖さに眠れなくなったくらいでしたからね。この頃から、ちょっとしたストレスを感じると眠れなくなるという体質になってしまったのかもしれません。
影響されないように映画でもホラーは避けています。13日の金曜日を初めて観たときに、本気で叫んでしまいましたからね。



そういうことで、作品としてそこそこは楽しめたんだけど、過去の記憶との違和感でモヤモヤしてしまいました。こんなことなら他のものにすれば良かった。次は明るく楽しい作品を借りることにします。



□夫婦キャッチ
オクタマ「これ、安定が微妙だったので落ちたのをそのままにしてました」
旦那タマ「また、難しい言い回ししてますね」



安定が微妙・・・たぶん、不安定と言い換えることが出来ると思います。お絵かきのモデルにしている人形が変なポーズで飾ってあっりました。不思議に思っていたら、落としたままの形で気にせず置いていたそうです。
決して、オクタマのセンスではないということなんでしょうね。



気がつくと不思議な空間が作られていてびっくりします。掃除したよと胸を張っていたオクタマの部屋が一週間で見る影もなくなってしまっていたりね。