今日も良い天気だったようですね。風が強くて寒かったみたいだけど、お日様はでていましたからね。
それでも一日中、家の中に引きこもっていた私にはあまり関係のないことなんですけどね。
昨日にぐったり休んだおかげなのか、だいぶん良くなりました。身体に怠さはあるけれども、頭痛が治まってきたので休日らしく一日を過ごすことができました。



日曜日の朝は先週から始まった「炎神戦隊ゴーオンジャー」を観ながら朝ご飯を食べるようになっています。オクタマはテレビに向かって突っ込まずにはいられないようで、楽しそうに観ています。いろんな意味で楽しい朝食の時間です。
オクタマをバイトに見送った後もテレビを観ながらのんびりしていました。



調子が良かったので先週借りていた映画を観ました。



角川エンタテインメント
しゃべれども しゃべれども 特別版 (初回限定生産2枚組)



巷では密かに落語ブームだとか、相棒でも右京さんと鑑識の人の間で落語の話題が出ていたりしますね。
私は落語についてはそんなに興味はないのですが、子供の頃に覚えた「寿限無」は未だに忘れることはありません。
そんな落語をモチーフに上手に話せるようになりたいというコンプレックスを抱えた人がうだつの上がらない落語家に話し方を教わると言う話です。



私も滑舌が良くないこと、話していると本題から脱線してしまうこと、説教くさく話が長いこと・・・などなど、話すことについてはコンプレックスも多い方です。一人暮らしをしているときなど、休みの日は一言も話さないのは当たり前の生活でしたからね。


それが、今では毎日のようにオクタマと話をするし、会社に行っても後輩指導や他部署との打ち合わせなど、一日中話しています。
寝る前には一日を振り返り、反省というか自己嫌悪を感じることもあり、話し方の研究もしているんですけどね。



落語で学ぶべきは間の取り方ではないのかな?というのが映画を観ていて思ったことです。いくら話を覚えていても、それをうまく人に伝えるには、一方的に話しているようでも聞き手が理解できる間を作ることが大切だということです。


そういえば「綾小路きみまろ」さんも同じようなことを言っていました。
私も相手を気遣い、間がつかめるような話し方が出来るようになりたいものです。



□夫婦キャッチ
オクタマ「旦那タマって挙げ足をとるよね」
旦那タマ「それが真実ですからね」
オクタマ「都合のいいことは忘れるくせに」
旦那タマ「・・・?都合の悪いことでしょ」



ちょっとした言い争いになると100%の確率でオクタマが負けます。原因はほとんどが自爆ですからかける言葉もありません。
仕事疲れで頭が回らないと言っているけど、これから仕事でも回ってませんよ。
こんなオクタマがバイト先でちゃんとやれるのかしら?旦那タマの心配の種は尽きません。


こんなオクタマ相手では間を掴むどころではないですね。へんな癖が付いてしまいそうです。もう、普通の女性とは話せなくなってしまったかもしれません。