昨日からテレビ、ネットで大騒ぎになっているニュースが気になります。「東芝のHD DVDからの撤退を検討」ということで、規格競争と言えばβデッキ(VHSに敗れる)、VHD(LDに敗れる、LDもDVDに敗れた)など私の歴史は敗者の歴史です。


唯一やった、と思ったのはMD(DATに勝った)くらいでしょうか、それでも車にMDチェンジャーを付けたら、パソコンによるCDコピーが手軽に出来て、CDチェンジャーの方が安くて良かったという記憶があります。



正月にテレビが壊れたときも、予算の関係から東芝のREGZAを買いました、年末セールに比べて割高でしたね。そのときHDDレコーダーも同時購入を考えていたけど、運悪く(?)売り切れでした。


このため、買うのを延期したあげくにWiiに変わってしまい現在にいたっています。夏のボーナスぐらいには買うかな、と予定していたので、このタイミングでの発表には驚きを感じます。そろそろ私にも空気が読めるようになってきたのかな。



こういうちょっとした決断の積み重ねが、より大きな人生を左右する問題になっていくのだと思っています。小さな失敗で済んでいるうちに大きな失敗を避けれるようになったのか、それとも失敗していることにも気がつかないほど鈍感になってしまったのか、後の歴史が照明してくれるのでしょう。


この頃は、結果良ければ全てよし、あえて経過は問わない。などという考え方も分かってきました。これが、一人で生きるのを放棄した結果でもあるのですね。その原因についても問うことはやめておきます。



□夫婦キャッチ
オクタマ「う~ん、後5分だけ」
旦那タマ「その5分はどうやって知るの?」
オクタマ「・・・適当」
旦那タマ「好きなだけ寝てなさい、私は知りません」



連日のことですけど、休みなのに早起きしてしまいオクタマを起こしています。昨夜は3時に寝たのに4時間で目が覚めてオクタマを起こす状況になってしまいました。


この後、オクタマが起きてくるまで40分かかりました。休みでも平日でも私に安息の時間はないのだろうか、果たして私の決断の結果というのはどうだったのでしょうかね。