天気がいいけど寒いです。微妙に花粉症にやられていうのか、体調の良くないのも気がかりです。
期待していたものが手なはいらないという精神的な仕打ちもうけて、全体的に下り坂の一週間でした。休みでリフレッシュできるかな。



今週は新書を読んで勉強してました。読んでいたのはこれです。



東郷 雄二
打たれ強くなるための読書術 (ちくま新書 705)


大変参考になりました。無意識で実践していたことを説明されたという感じで、意外と自分の考え方が間違っていなかったんじゃないかと自信になりました。
比較読書について、技術屋としては常識的なこととして受け止めました。文系については詳しくわからないので何とも言えませんが、学生レベルでも実験やレポートを書くときにはこの技術は必須といえるでしょう。


私の場合は、基本となる本を決めて概略を学び、関連する項目を補足してくれる本を探してきて集中的に検討します。


このおかげで、このページのここだけが知りたいという理由で本を買ったこともあります。
一冊丸ごと役に立つ本なんていったら、とてもラッキーなことでしょう。同じ内容がかぶってしいまっても、その一カ所のために別の本を買ってしまう。
そのときは良くても、時間が経つと、なんでこんなに似たような本があるのかな?と疑問に思ってしまう理由でもあります。



基準の作り方は人それぞれですが、自分と同じような感性をもった人の意見を参考にすることもあります。
インターネットのおかげでいろいろな人の意見を簡単に聞くことができるようになったおかげですね。
私の場合は映画の評論なんかは参考にしています。自分の観たことのある作品をどういう風に評価して、自分との相違点などを確認します。


それもジャンルごとに分けているので、たとえば恋愛ものだったらこの人と合うな。この作品はどう言っているかな?という感じです。
もちろん、観終わった後には自分の感想と比べて情報を修正します。



たくさんの意見を聞くことは大事だけど、自分の意見をどのように確保するかも大事なことです。うっかりすると、人が言ったことなのに自分で考えついたかのような思いこみをしてしまうこともありますからね。


学は真似るとも言います。この考え方も技術屋だからなのでしょうかね。どうしてこんなことをしているのか?と、常に人のやっていることに疑問を持ち、自分なりの解決を見つけるという考えです。
教えられたことの鵜呑みにするのではなく、自分で納得できるように分析するワンクッションを置くというのが現時点での考え方ですね。



知らないことは知らないという、知ったかはしない。しかし、理解できないものを素直に受け入れることもしない。ひねくれ者ですね。
そんな考え方が読書においても、何においても重要なことなのではないかと感じています。まぁ、ほどほどにしておかなければ嫌われ者になってしまいますけどね。



□夫婦キャッチ
オクタマ「旦那タマの口がもう少し良くなればいいのにね」
旦那タマ「それはオクタマ次第だと思いますよ」



オクタマに対する私の発言は半分くらいが暴言として受け止められているようです。オクタマは自分に思い当たることがあったとしても、それを言って欲しくない人ですからね。
まぁ、普通はそうなんでしょうけど、それを放っておけないからあえて口にしているというのにね。
最近では大分良くなったとは思うけど、油断するとすぐに駄目になってしまいますからね。



今日も帰宅すると、今まで寝てましたと丸出しの姿で出迎えてくれました。「昼寝はしなかったんだけどね」と言うオクタマですけど、それじゃ、今寝ていたのは何寝なの?
別に昼寝してもいいとは思うけどね、自己嫌悪して当たらないでくださいと言っているのですよ。