バレンタインデーだけれど、オクタマはバイトで忙しいので明日に持ち越しだそうです。イベントの持ち越しっていうのもどうなんでしょうね。
このところ仕事が遅くてお腹ペコペコで帰ってきたのに、オクタマは職場の人とお茶して帰ってくるとかで家には誰にもいませんでした。切ないですね。
遅くなると言うメールをもらっていたので、ゲームを買って帰ることにしました。昨日買い損ねて、やっぱり欲しくて我慢が出来なくなってしまったのです。閉店間際に駆け込んで、目的のゲームを手にしてレジに向かいます。
ゲーム屋での対応
私 「このゲームお願いします」
店員「少々お待ち下さい」
・・・なかなか来ない
店員「申し訳ありません、こちら品切れになっております」
私 「他のゲームには『品切れ』の札がついていたけど、これには付いてないですよね」
店員「・・・普通なら付けるんですけど、付け忘れていたようです」
私 「忘れた!?そんなことでいいの?」
店員「普通なら付けるんですけどね」
私 「じゃ、付けてなかったと言うことは普通じゃなかったんだ」
店員「・・・」
私 「そんなことやってるから駄目なんだよ、ラ○ックスさんは」
店員「・・・」
仕事でも色々あり、なんだか我慢することが出来ずに当たり散らしてしまいました。昨日のこともありましたからね。
いくつになっても大人になれない、そんな自分に自己嫌悪しながら帰ってきたのでした。
昨日のニュースで驚いたのは、市川崑監督がなくなったということです。何かを予感していたのか、先々週、先週と「金田一耕助」の映画を6本一気観したばかりのことだったので、なおさらです。
子供の頃には「ビルマの竪琴」にも連れて行かれ、何となく観た思い出もあります。92歳、生涯現役といううらやましい最後でしたね。今度はリメイクした「犬神家の一族」を借りてみることにします。
□夫婦キャッチ
オクタマ「惜しい人ほど亡くなるのね」
旦那タマ「オクタマは大丈夫」
オクタマ「はっ!?」
旦那タマ「憎まれっ子世にはばかる、と言うからね」
まぁ、オクタマは当分大丈夫だよという事を言いたかったのに、オクタマを前にするとそういうことにはなりません。
□夫婦キャッチ
オクタマ「オクタマ、憎まれっ子?」
旦那タマ「・・・そういわれると、肉っ子だね」
オクタマ「に、肉!?」
旦那タマ「肉のかたまり、油のかたまり」
もう、なにがなんだかですね。こうやって真面目な話も脱線して、最後にはなんだか分からなくなってしまうのもよくあることです。最近では私がオクタマを貶めて終わるパターンが多いようです。ちっとも気がつきませんでした。
口は災いの元、ほどほどにしておかないと我が身が危険ですね。