雨が雪に変わるほど寒くなったり、日向を歩いていると背中がジリジリしてきたり、寒暖の差が激しく、難しい季節です。
それでも寒いのは寒いとオクタマは件名に訴えてくるけど、私に言ったってどうにもならないでしょうに。
□夫婦キャッチ
旦那タマ「ほら、オクタマ。起きる時間だよ」
オクタマ「・・・後、2分だけ。目覚ましが鳴るまで・・・」
旦那タマ「(じりりりり)鳴りましたけど」
オクタマ「・・・」
最初に目覚ましが鳴ってから5分後にもう一度鳴るようにセットしています。オクタマはその5分間に全てをかけているようですが、後2分という計算がオクタマらしいです。
しかも、体内時計が壊れているかのような時間感覚の不正確さですからね。
この時期は、ベッドに巣作りをしてしまうオクタマを追い出すのに一苦労です。
できない理由を寒さのせいにするのは良くないことです。家の中にいてそんなに寒がっていたら外に出られなくなります。
コタツで丸くなっても、ベッドで伸び伸びしていても、それでいいのか?と疑問を投げかけてみます。それこそ心構えの問題ですからね。
ある程度の自信を持って「三四郎」に挑んでみましたが、考えが甘かったことを痛感しています。
時間の空いたときにちょっと読む、そんなたぐいの本ではないということが分かりました。このところ、一日に50~100ページくらいのペースで読書していたのに、「三四郎」は20ページも読めません。
1ページ辺りの文字密度も濃いし、文体に馴染めず読むリズムが悪くなってしまうのも原因かもしれないです。
休みの日に気合いを入れて読む、そういう小説なのかもしれないですね。これも、心構えが悪かったと言うことです。
しかし、ここであきらめたら書棚に眠る「カラマーゾフの兄弟」と同じになってしまいます。ここは、性根を据えて挑んでみることにします。
少なくとも、仕事の合間、休み時間などのちょっとした隙間にちょこっと読むではなくて、読書するという時間を作って真剣に読んでみようと思っています。
テレビを消して30分くらい、そんな時間を作るのもいいでしょう。ここから読書に対しての気の入れ方を変えようと思っていますから。