オクタマがお風呂に入るとwiiを始めるのが最近のパターンです。やっているのは「ガンダムスカッドハンマーズ」です。
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- SDガンダム スカッドハンマーズ
一日30分、1エリアを攻略するのが精一杯ですね。後半になるほど敵が強くなるのに自分は弱くなっていく、ゲームではHPを回復できるけど、ハンマーを振る自分の右腕は回復することができません。
自然と熱くなってウリャ、オリャと声が出てしまいます。気がつくと、そんな姿をオクタマにジーッと見られていたりして・・・
それでも気にしないでゲームに熱中しています。終わる頃には汗をかき、ここちよい達成感も味わっている自分がいます。
ここまではまるなんて、もっと早く買えば良かったかな。
私がゲームやテレビに夢中になっているとオクタマもパソコンを持ち出して何かをやっています。最近では、私の視線に入らないように画面を隠しているので、何をやっているか分かりません。
もう少し進むと、隣同士でチャットをやる関係になるのかな?それも困るんだけどね。
真剣な顔でパソコンに向かうオクタマの顔をみていると、一人百面相をしているようで飽きません。
その視線を感じたのか、満面の笑みでこんなことを言ってきます。
□夫婦キャッチ
オクタマ「オクタマの笑顔にキュンときましたか?」
旦那タマ「オクタマの真顔にシュンときましたよ」
この自信がどこから出てくるのか、私の研究テーマにおいても重要な課題の一つです。「それがオクタマですから」というのは本人の弁です。
その根拠が知りたいんだよね。
私にもそのくらい我が儘に振る舞える根性があれば、人生をもうちょっと気楽に考えて生きていくことができるのですけどね。
先日、ロフトで見つけた時計が気になってネットで調べていました。この10年くらいは腕時計なんてなくても携帯電話でいいと思っていたけど、
いちいち携帯を広げる姿が、話しているときなど相手に失礼なことだと気がつきました。
それでなくても、時間に対して気を使わないところもあるので、久しぶりに購入しても良いかな?という気になっています。
どうやら、散財の虫が治まらなくなったしまったようでまずいですね。
値段は手頃(7千円くらい)なのに、なぜ悩んでしまうのか。同じくらいのゲームは迷わず買ってしまうのに、この差はなんなのでしょうか。
オクタマは「そんなに悩むなら買えばいいじゃん、必要なものなのだから」と背中を押します。そうです、ゲームと違って必要なものなのに、ものに対する価値観の問題でしょうか。
優先順位的にはかなり高いはずなのに決心できない。
オクタマの研究よりも自分を知ることの方が先かもしれませんね。
ゲーム屋さんに寄ったら、wii「激闘スマッシュブラザーズ」は見事に売り切れていました。だから、腕時計が先なんだって。
ちらちらと白い物が舞う街中を自問自答しながら帰ってきました。悩みはつきないです。