年の初めから全力で仕事をしてしまい、とても疲れが溜まっています。年末も特に何かしたわけでもないから、去年からの疲れを引きずったママという状態なのでしょうか。
これでは心身共に参ってしまうので、旅に出ることにします。



昨年から計画されていた友人4人で北海道旅行に行くことになり、明日が旅たちのときです。
なぜ、一年で一番寒い時期に寒いところに行くのか?そんなことは考えないことにして、思いっきり楽しんでこようと計画しているところです。
栄養あるうまいものを食べて、温泉に浸かってのんびり・・・なんてやってる余裕はあるのでしょうかね。



時間を表現する。
今が疲れていると言うことは分からないことだ、振り返ってみればあのときが一番疲れていたと、過去のことになったときに分かることかもしれない。
また、この先もっと疲れることになるだろうという未来に対する予想もすることはできる。
しかし、知りたいのは今の状態であって、過去のことや未来のことではない。一番知りたいことは知ることができないということなのかな・・・



そんなことを考えていました。年初から立て続けに本を読みまくりで(小説5冊、新書3冊私にしては早すぎるペースです)思考が文学的というか、妄想的になっています。
時間、空間など概念的なことを一般的な言葉で表すとしたらどう表現すべきか、などを考えています。


もちろん、自分で考えている小説のネタようであって、決して危ない方向に行ってしまっているわけではありません。まだ、現実を見ているので大丈夫だと思っています。
ときどき、何もかもを忘れてしまいたい、と流されてみたくなるときもありますけどね。



□夫婦キャッチ
オクタマ「北海道は寒いらしいから防音装備をしっかりね」
旦那タマ「・・・分かりました。耳栓くらいは持って行くよ」



初め、オクタマは自分が何を言ったのか分かっていませんでした。なぜ、私がキョトンとしていたかということも分かっていませんでした。
いつものように指摘してあげると、思い当たったようで逆ギレ攻撃を受けました。
しばらくの間はこのネタが使えそうです。「寒いから防音しっかりしてね・・・」と。



冗談抜きで寒いらしいので防寒対策は考えないといけないですね。関東の人間は寒さに関して何も分かっていないですから。
明日は早起き、浪漫飛行です。