会社に入って初めて納会というのがありました。もっとも、お餅だけもらって逃げるように帰ってしまいましたけどね。
そういうことで暮れ休みに入りました。つかの間の休息、ゆっくりさせてもらうことにします。



この時期は、特別番組や再放送が目白押しになりますね。テレビっ子の私としては、テレビ番組のチェックで大忙しです。
観る、撮る、残す。と休む間もありません。休みなのに仕事以上に忙しい。いったい、何を目指しているのか。
そんなことで、再放送ドラマで「ライアーゲーム」をまとめてみていました。


私以上にオクタマのツボだったらしくて、夢中になっています。ドラマを観ない人だったのに私の影響でドラマの楽しみ方が分かってきたようです。それなりの作品を観れば、面白いと言うことが分かってもらえれば幸いです。
このドラマも、これなら深夜ドラマで話題にもなるはずです。年内はまとめて放映するそうなので、一気に楽しむことができそうです。


こんなに面白いものを知らなかったというのは危ない所でした。DVDを借りようと思っていたけど、再放送でも十分ですね。



昼間はHDDの整理をしていながら、いつの間にこんなものを撮っていたのか?というものを発見しては観ていました。
「F1総集編2007」を観ながら本の整理をしていたのですけど、あまりの面白さに画面に釘付けになったしまいました。


毎年、総集編は欠かさず見ているのですけど、今年のF1がこんなことになっていたなんて、知りませんでした。
MotoGPは毎戦観ていたのですけど、F1はノーマークでした。ルールが変な風に変わってしまい、なんだか楽しめなくなったと言う理由で観ていなかったんですけど、ちょうど世代交代の時期で人間ドラマで盛り上がっていたのですね。



あまりにも多分野に手を広げすぎているので上辺だけの知識しかついていないですね。使い捨てにする知識として、飲み会などのネタにする程度だったらこれでもいいのですけど、もうちょっと専門分野に絞って深い知識も身につけたいものです。
そういうことで、本を深く研究するということで追求したいと考えています。



石原 千秋
謎とき村上春樹 (光文社新書 (329))


そんな私が今、夢中になって読んでいるのがこの本です。本日は「風の歌をきけ」を一気読みしてしまいました。
デビュー作にして一番難しい本だと思います。この手の解説本を読んでは読み返しています。
これだけいろいろな見方ができて、考えることができ、深読みできる本というのも珍しいですね。しかも、全ての作品に繋がる複線ともとれるものがこれだけ鏤めてあるというのもすごいことです。



読むたびに、考えるたびにこの作品の凄さが身にしみてしまいます。私もこれだけの作品を作り上げたい。そんな思いを常に胸にもって自分の作品を練り込んでいきたいですね。
村上春樹の小説を読むと自分も小説を書きたくなる衝動に駆られてしまいますね。
休み中に、ちょっとチャレンジしてみようかな。そんな情熱がわき起こってしまいました。



□夫婦キャッチ
旦那タマ「オクタマの知識は狭くて浅いですね」
オクタマ「・・・何も言い返せないよ」



私もものを知らないと思っていたけど、オクタマはもっと知らない。いや、こんなドングリの背比べをしていてもしょうがないんですけどね。


今からでも年相応の知識を身につけ振る舞いができるようになりたい。これが来年の目標ですね。早速、手帳に書き込んでおくことにします。