雨が降るとは聞いていたけど、台風とはまいりました。こんな時に限って会議が長引いて帰りが遅くなり、電車も遅れるというアクシデントです。
まぁ、止まらなくてよかったと前向きに考える事にします。
通りを歩く人の半分くらいが傘を持っていない?歩いていて理由が分かりました。ビルのおかげで猛風が吹き荒れています。辺りには傘の残骸も無残に落ちているし、これは大変な事になっていますね。
そんな天気なのにレンタル屋さんに向かうなんて、何を考えているのか。しかも、混んでいるのもびっくりですね。
人の足がやけに遅いと思ったら、チラシ配りのお兄さんが道を塞いでいる迷惑さ、こんな天気のときくらい考えて欲しい物です。
そこまでして何を借りたと言えばこれなんですけどね。
- ビクターエンタテインメント
- サムライチャンプルー 巻之弐
1巻が面白かったので、最期までみることにしました。これから、コツコツと借り続けることになるでしょう。
1巻に2話収録されているけど、2話完結と言う感じなんでしょうかね。前置きもなくいきなりのオープニングだとか、予告もなく次の話が始まるとか、だんだん分かってきました。
スタイリッシュな時代劇というのも、なかなか面白いものとです。音楽のノリも良くて楽しいですね。
カウボーイビバップが西部劇的な賞金稼ぎの話で、なんとなく通じないでもないところがありますけど、進化も感じられます。
作る事、作り上げる事で次につなげていくということを見せ付けられた感じです。
私も、過去の自分を超えていくような成長を目指したいと思います。
VHSテープの整理で10年以上前の番組に浸ってばかりいたので、たまには新しい風に吹かれるのもいいものですね。(って、そんなに新しくないよ)
□夫婦キャッチ
旦那タマ「HDDを整理しないとなぁ」
オクタマ「旦那タマは録り過ぎなんですよ」
旦那タマ「・・・オクタマなんか、太りすぎのくせに(ボソリ)」
オクタマ「・・・!?ムキィ!!」
オクタマに痛いところをつかれてしまったので、とっさに反撃して今いました。
”とりすぎ”繋がりという事で、こういうことがとっさに浮かぶと言うのもちょっと凄いなと、自分に感心してしまいました。
もちろん、オクタマは怒っていましたけどね、それ以上に自分の才能を再確認です。