晴れて暑い日中を過ごし、帰る時間になったら雨が降ってきました。
やんだのを見計らっていたのに、つい寄り道をしてしまい、ずぶ濡れになって家に帰りました。
どうしてまっすぐ帰ることができないのか、自分の悲しい性を雨に打たれながら反省していました。これが私なんだ、と。



□夫婦キャッチ
オクタマ「掃除して、郵便局行って・・・やること沢山」
旦那タマ「許容量がちっちゃい・・・」



洗濯、料理は大好きで、私にはやらせもしないオクタマですけど、掃除だけは苦手?いや、やりたくないのでしょうか。
散らかってるのはしょうがないとしても、掃除機くらいはかけて欲しいものですね。朝からお願いしておくと、それをやり遂げて満足したようで、今日も早寝してしまいました。


オクタマが23時に寝てしまい、本を読んでいると久しぶりに小人さんが囁いてきました。
誘惑に負けて夜中なのに作ってしまいましたよ。ずぶ濡れになってまで入手してきたこれです。



200710 作 ドロロロボMK-Ⅱ パッケージ
「ドロロロボMk-Ⅱ」



ついにMk-Ⅱシリーズも最後の機体です。ギロロロボMk-Ⅱはオクタマに買ってきてもらったんですけど、あんな恥ずかしい思いはしたくないという我侭により、仕事帰りに買ってきました。
バンダイのHPで出荷日をチェックして、田舎のタイムロスを計算して店に行くと、沢山積んでありました。



200710 作 ドロロロボMK-Ⅱ パーツ
「パーツ」



パーツを眺めて、説明書を読んでいたら止まらなくなってしまいました。で、早速組み立てです。
ドロロロボMk-Ⅱは露骨に足パーツが腰についていたりして、なんだか今一なデザインだなぁ、と言うのが最初の感想でした。
作ってみても、下半身がちょっと寂しいですね。



200710 作 ドロロロボMK-Ⅱ ロボットモード
「ドロロロボMk-Ⅱ ロボモード」



しかし、こいつの魅力はロボットではなかったです。この腰につけた足が真価を発揮するのは、この隠密ドリルモードだったのです。




200710 作 ドロロロボMK-Ⅱ ドリルモード
「ドロロロボMk-Ⅱ ドリルモード」


なんですか、これは。思わず、昔のガンプラで流行った「シャコタン」仕様のような形になってしまいました。無性にかわいいぞ。
関節はポリキャップで保持されるから、動きも滑らかで、こんな形でも微妙に動きます。
武器についても背中にマウントできるし、なんと言ってもドリルですからね。それだけでもOKです。



200710 作 ドロロロボMK-Ⅱ 1-2
「ドロロロボ Ⅰ&Ⅱ」


お約束の新旧2体のツーショット写真です。ドロロ自体の設定がアサシンと言うこともあり、忍者をモチーフにした武装や、飾りが印象的です。
並べると、Mk-Ⅱの細かさが立ちますね。シンプルなのもいいけど、メカっぽいところが強調されるのもいいです。




200710 作 ドロロロボMK-Ⅱ 5体集結
「5体集結 ケロロ小隊Mk-Ⅱ」



ということで、ついにMk-Ⅱで5体集結、共鳴であります。
そして、揃ったと言うことは・・・今回もやっぱりやります。”グレートケロン見参です。



200710 作 グレートケロンMK-Ⅱ 下半身
「グレートケロン 下半身」



下半身はクルルロボとドロロロボで構成します。クルルロボのアンテナが脚の渡しになるんですね。前回に比べて”まともな”合体が期待できそうな作りです。
そして、ケロロロボを中心に右手にギロロロボ、左手にクルルロボが合体してついに完成です。



200710 作 グレートケロンMK-Ⅱ 見参
「グレートケロンMk-Ⅱ 見参」


今回は自立することができました。ちょっと無理はあるけど、形になっています。
シールドで結合部を隠したり、武器も合体したりと遊び心も満載の出来です。しかも、全員が搭乗状態での合体ですからね。




200710 作 グレートケロンMK-Ⅱ 決め
「グレートケロンMk-Ⅱ 決め!!」



かっこいいです。角度を変えて、何枚も写真を撮ってしまいました。
時間は午前1時半、明日も仕事なのに何をやっているのか・・・いいのです。この瞬間を楽しめたこと悔いはありません。


半年に渡る、月一のお楽しみもこれで終わってしまいました。来月から、何を楽しみに生きていけばいいのか、って、それはオーバーですね。
リアルタイプのケロロロボも発売していたし、まだまだ終わらないでしょう。
テレビに出ていたアレやコレもケロプラで出そうなデザインだったし、期待してもいいんでしょうかね。


期待しちゃいましょう。