朝から雨が降ったと思ったら午前中に止んでしまった。昨日に比べて気温が10度も下がってしまうと、体の方もびっくりしてしまう。
会社ではエアコンがフル稼動しており、関節が痛くなるほど寒かったり、何だかよくわからない環境になっているようです。
帰宅途中にオクタマに頼まれた買い物をすると、レジには長蛇の列ができていました。何でこんなときに?その後にコンビニに寄ったら、こちらも行列になってました。2台のレジに各2名体制なのに客をさばけないでいます。
落ち着くまで本を読んでいようとしたら学生さんの団体が入ってきて大混乱になり、立ち読みもできない状態になりました。
弁当を温めたり、支払いで小銭を数えたり、コンビニのレジは大変です。客も変にもめている人が多かったですね。
普段ならイライラしてしまうところが、不思議と冷静に人間観察しながら行列を見守ることができました。
そして、コンビニの外では、買い物を終えた学生さんたちが地べたに座りながら飲み食いしているという有様です。
いつの間に、こういう風景が当たり前になったのかな、私が子供のころの駄菓子屋が今のコンビ二に置き換わったということなのか、などなど考えながら家に帰りました。
我が家では、暇持て余しているオクタマが手ぐすね引いて待ってました。暑いといっているのに引っ付いてきて扇風機の風を遮断するし、本を読んでいるのに邪魔するし、やりたい放題ですね。
そんなオクタマも食事の時は黙々と食べていました。夏バテ対策に豚肉が沢山野菜と共におかずで出てきました。
「やっぱ肉だね」というのがオクタマの心の叫びです。
焼肉大好きのオクタマだけど、私が好きではないから外食でも行きません。
お金を払って食事するのに、なんで自分で調理をしないといけないのか!!これが、私の焼肉が好きではない理由です。同様に、お好み焼きも駄目です。
特に、上手にできなかったときにやり場のない怒りをどこにぶつけていいかがわからないのが、この手の自分で調理する食べ物屋です。
プロが美味しく料理してくれるのを味わうのが本道でしょう。
などなど、力説する私を冷ややかな目で見ているオクタマです。私の心の叫びはオクタマには理解されないようです。
□夫婦キャッチ
旦那タマ「出っ腹、出っ尻・・・パラチリですな」
オクタマ「なんか美味しそう」
旦那タマ「それでも食い物なのね」
オクタマ「オクタマですから」
ちょっと前にオクタマの新しいキャッチフレーズを考えていたんですけど、なかなか良いものがありません。
「すべての道はローマに繋がる」という名言のように、「すべての考えは食につながる」がオクタマの基本的な考えのようです。
夕食を食べながら、明日の夕食は何食べようかな?と考えていますからね。
この計画性をもっと別のところにつかってくれれば、どんなにすごいことになるのか、と思わずにはいられないですね。