グダグダと何をするでもなく、それでも日々は過ぎて行くのですね。私がどんなに頑張って立ち止まってみても、世の中は非常なまでに進んでいく、そういうことなのです。
そろそろ社会復帰しないと仕事に行く事も出来なくなりそうです。
そんなことを考えていながらも、昼寝するは、夜更かしするは、寝坊まですると、まったくな生活を送ってしまいます。
今日は日曜日、私は6時半に起きてテレビを観るのですけど、何故かオクタマが起きだし、朝からなにかをやっています。
邪魔しては悪いかな?とベッドから見守っていたら、そのまま二度寝していまい、オクタマに起こされるという失態です。
本日は気温も下がってきたので、いつもの様にお散歩、買い物に出かけました。
それでも、炎天下の中を歩くのは危険ですね。ちょっと歩くだけで汗がダクダクです。そのまま店に入ると冷房にやられて寒い。
外に出ると暖かくて気持ち良い、しかし、すぐに暑くなって・・・こうして夏バテになってしまうのですね。
会う人会う人、顔色が悪くなったね、痩せたんじゃないの?と言われて、ちょっとショックを受けています。
例年はズボンがきつくなって、大変なんだけど、今年は夏太れず、痩せてしまったなんてね。弱ってるんですね。
そろそろ仕事ができる状態に回復しないといけないのに、日に日に弱ってしまっているのは問題です。
気合を入れないといけないんですけどね。
リハビリを兼ねて部屋の掃除をして、本をちょっとだけ整理しました。
本棚を少し整理して昔の本を箱に詰めたりしています。そんな中で、懐かしい本を見つけて、思わず読みふけってしまいまいた。
中学生の頃、同級生の友達に進められ、片っ端から読んでいました。その中で、将来結婚するときってこんなに大変なのか?と漠然とした思いを植えつけてくれたのがこの小説です。
沢口康子と陣内孝則のドラマも観ました。主題歌を歌っていた小比類巻かおるもファンでした。ということで、小説、ドラマ、歌と当時の私にとって、とても影響力の強い存在です。
結婚した今読んでみると、式を挙げなかったから分からないけど、大変な事なんだなぁと思えます。まぁ、お話の世界ですからね。
それにしても、ノベルの歴史を変えたとまで言われる新井素子の小説を今になって読むというのも新鮮なものです。
当時は気がつかなかったことなど、勉強になることも沢山あります。
物事に対する目的意識が視線や理解力を変えるという事なのですね。もっと、何をするにも真面目に取り組むようにした無いといけませんね。
まずは、このぐらいの軽い小説を読むところからリハビリを始めます。のんびりゆっくりとね。
□夫婦キャッチ
旦那タマ「自爆してないで、自覚してください」
オクタマ「・・・言葉も出ないよ」
何かを主張しようとしても言葉が的確に出てこないため、最終的には自爆してしまうオクタマです。非常に残念です。
こういう事は普段の訓練も大事ですから、じっくり考えてから発言するようにしましょう。
私もオクタマと一緒に住むようになってから、会話にたいする考え方が変ってきました。
仕事の話とオクタマとの日常会話では考え方も違いますからね。そもそも、家にいて話すような生活なんて今までは考えられなかったので、大分、普通に話が出来るようになってきた気がします。
ただ、オクタマとの会話は普通ではないような気がするんですけどね。
