夏休みは来週からなのに、暑くて外に出たくないような天気が続いています。
オクタマは寝室のエアコンをつけっ放しで寝ています。冷蔵庫のような寒い部屋で布団に包まって丸くなってます。
いい加減にしろ!!と怒鳴りつけて、エアコンを消してから寝ました。
おかげで、起きた時から軽い頭痛がします。なんか、体はだるいし喉も痛いし、この季節はオクタマと一緒に寝るのは命がけかもしれません。
□夫婦キャッチ
オクタマ「ゆっくり寝ててください。朝ごはんの用意するね」
旦那タマ「そうかい、そうさせてもらうよ・・・って、何故、寝る!!」
何故か、オクタマが6時半に目覚ましをかけていて、起こされました。本人は寝たままってのはどういうこと?
せっかく起きたから、部屋の電気をつけて、窓を開けて空気の入れ替え、ここまでは良かったのに、そのままベッドに戻って来て、当たり前の様に寝てしまいました。ウソだろ~、と起こすと「つい」ですからね。
一時も目が放せないので、落ち着いて寝ていることもできません。
昨晩はK-1観ながらF-1観ながら一気に作ってしまいましたよ。
あまりに暑いから昼間は活動停止、夜に全てをかけています。仕事はこうはいかないんだよね。どんなに暑くても会社に行かないといけない。
自宅勤務とかならないかなぁ、でもそんなことになったら、運動しなくなるので良くないですね。
そんな感じで、手を動かしまくって、作ってました。
腕と同様に内部フレームだけでも絵になります。装甲を後ハメでもきっちり組みあがるところがこのごろのプラモデルの精度の良さですね。
修正する、という作業をしなくてもそのままのハメ合わせできっちり組みあがるので楽できますね。
それなのに、この可動ですからね。装甲をつけてもここまで曲がります。単純に2重関節にすれば良いというものではないのは腕と同様です。
脚は上半身も支えなくてはいけないので、可動の柔軟さと保持力も必要です。
素材が軽いというのもあるけど、きっちりした作りは動いて、止まる。十分ですね。
そして出来上がったので、例のポーズをとってみました。
肩を伸ばして、腰を回転して傾け、脚を折りたたんで・・・おお、簡単にできます。しかも、そのままのポーズを固定できます。
すごいですね。組んでる時は腰のピッチなどもこの程度しか動かないの?と思ったけど、”この程度”のおかげで見た目はかっこ良いし、このポーズが出来るのですからね。
ロボットの構造について勉強になりますね。
そういうことで、シールも貼って、ちょっとディテールアップを施し、記念撮影です。
「MG MS-06S ZAKUⅡ Ver2.0 バズーカ構え」
このモデルは飾っておくより、動かしてナンボですね。じっくり、ぐりぐり動かしながらロボットの構造を考える参考にします。
なんといっても、この無骨なデザインでここまで動くのですからね。
今風のアレンジで、当時のずんぐりしたイメージとはちょっと違うような感じもしますが、ここまで動けば問題ないでしょう。
まさに、アクションフィギュアと言った感じです。
エアコンを効かせて、涼しい部屋でプラモデルを作る幸せ・・・堕落している気がするけど、暑いんだもん。
「日本の夏は暑すぎて考え事をするのに向かない」と言われているけど、その通りかもしれません。
しばらくは活動も制限して、生命維持に努めます。


