今日から8月になりました。いきなり日差しが強くて暑いですね。梅雨明けも宣言されたようなので、本格的な夏の始まりです。
早く夏休みにならないかなぁ
どうしようもないくらい、「キッチン」(吉本ばなな)にはまってしまっています。
囲碁の勉強の合間に拾い読みしてしまいます。短い話なので、読みきるのも簡単という手軽さがいいのでしょうね。
私の読書でも中、短編が癖になってしまいそうです。
そういえば、ホームズも短編集が面白かったし、あってるのかもしれません。
このところオクタマが遅番だったりするので私がキッチンに立つ機会が多くなったのも影響しているかもしれません。
そして、久しぶりに立つ我が家のキッチンは・・・見る影もありませんでした。
どこに何がある?以前の話で、あまりの惨状に徹底的な掃除から始めなければいけないようです。
オクタマは掃除が苦手といったってこんな環境で料理をするのはどうかと思いますよ。
いちいち片付けないとスペースが無いほど物を積み上げてあったりするし、使いにくいったらありゃしない。
思わず、自分好みに配置換えをしてしまいましたよ。
勢いついて、風呂、洗面所まで掃除し始めてしまう。恐るべし、掃除の魔力です。しかし、綺麗になったのを見て嬉しさと満足感を味わいました。
やり遂げたものだけが味わう感覚ですね。
掃除くらいで満足しているのもどうかと思うけど、まぁ、だらだらしてるより達成感を味わえる事があったほうがいいのかな。ささやかな喜びです。
もっと大きな喜びを求めなければいけないのに、何をやっているんだかね。
□夫婦キャッチ
オクタマ「旦那タマのために残しておいたんだよ」
旦那タマ「よけいな気遣いは無用ですから」
オクタマは汚す人、私は片付ける人、そういう風にオクタマの中では役割分担が出来ているそうです。
最初でつまずくと生涯このまま、すでに失敗してしまったか?まだ、打つ手はあるのか?
囲碁よりも手ごわいオクタマとの心理戦です。コンピュータとは勝手が違うからなぁ。
「プログラムは思った通りには動かない、作ったとおりに動く」という格言があります。
「オクタマは思ったとおりに動けない、自分でも何やってるかが分からない」オクタマ語録ですね。