今日で7月も終わりですか。このところは月日の経つのが早すぎて、日記でも書いていないと何をやったかも思い出せません。
公私共に手を広げすぎているというのがあるのかもしれません。
もうちょっと、的を絞って深く追求したいですけど、それほどの時間を作るのも難しいですね。
少ない時間でも有効に利用したい。そんな思いもあって、前から中途半端に勉強していた”囲碁”を真面目に研究していく事にしました。
何故、囲碁なのか?もちろん「ヒカルの碁」より以前から興味はあったんですけど、きっかけが無かったという事と、自分もそういう考えが出来るようになった、必要になったという事があります。
昔から「将棋は戦術」「囲碁は戦略」と思っていました。私も戦略的な考え方を学ばなければならない歳になったということを痛感しています。
もともと囲碁に感心をもったのは10年位前に読んだ小説「紺碧の艦隊」からの影響ですね。
大局観を養い、全てに目を配らせながら決断を下す考え方というのが欲しいです。目先の事ばかりに気を回し、大切なことを見失いながら時が過ぎている・・・そういう現状を打破する為には自分の考え方を鍛えるしかないですからね。
そうは言ってもどうやって勉強するか?そんなことを思っていた時に、この本を見つけたのです。
- 石倉 昇, 梅沢 由香里, 黒瀧 正憲, 兵頭 俊夫
- 東大教養囲碁講座―ゼロからわかりやすく (光文社新書 309)
囲碁を学ぶ為の教科書です。せっかくなので、こんなものも買って、実際に並べながら意味を理解するようにしています。
本を読むだけでなく実際に手を動かし並べてみる、そしてその形を見ながら頭で考えるというのが大事な事だと思います。
プログラムにしても実際に打ち込んで見ないことには大事なことは見えてきませんからね。
今年の夏の宿題です。
もちろん、これもロボットに繋がる話です。仕事の合い間にはこんな本も研究しています。
- 清 愼一, 佐々木 宣介, 山下 宏, コンピュータ囲碁フォーラム
- コンピュータ囲碁の入門
何の為に?もちろん、ロボットが持たなくてはいけない思考についての研究です。
自律させる為の考える能力を機械として考える為に、いろいろなアプローチをとっています。
次から次に手を出しているようだけど、それなりに戦略をもってやっています。
後は、いつやるかということで、きっかけについては流されていますけどね。
やるべきことさえ見失わなければいいと考えています。これが私の戦略眼、どうなんだろうね。
□夫婦キャッチ
オクタマ「”Suica”カード置いてきちゃいました」
旦那タマ「なんで?」
オクタマ「荷物を減らしたくて」
旦那タマ「他に減らすものはいくらでもあるでしょうに」
オクタマが分からない。昨日のお出かけで駅についた時にオクタマが言っていた事です。
おかげで、人を掻き分けながら券売機に向かい切符を買いました。
そこで思ったけど、Suicaやpasumoを使うようになってから電車賃を気にしなくなっています。
いくら使ったのか?より、いくら残っているか?の方が感心ごとになっています。
仕事で出張するときも、路線検索でもしないといくら使ったか分からない状態ですからね。
これはいいのだろうか・・・
