雨が降って寒くなったり、気温が1日で10度近くも変わるような気候では体調も悪くなるようです。
オクタマは起きていられない、私は眠れない・・・そういうことで、夜な夜な読書にふけってしまうのですね。
こうして、朝が起きられなくなる。完全な悪循環です。
おまけに読んでる本が「村上春樹」だと、読み始めるとやめ時は難しいし、その後も考え込んでしまうし、今の時期に読むのはタイミングを誤ったかもしれません。
それでも止まらないのが哀しい性、副読本と合わせて読書というより研究しています。
- 加藤 典洋
- 村上春樹 イエローページ〈1〉
一度に集中してやりこみ、少しでも極めたいと思うこの頃です。少ないリソースを集約して効率よく運用するというところでしょうか。
あまりにも文系にシフトしすぎてしまったので、朝は早起きしてプログラミングの勉強をして、頭を工学系にセットしてから仕事にいくことにしています。夜は、のんびりと読書を楽しむ、いや、研究すると言う感じですね。
このごろは、本を読み流すと言うことができなくなってしまい、気になるところには付箋を貼ったり、線を引いたりして、読後も拾い読みして要点について考えるようになりました。
明からに読書力が上がってきた証拠でしょうか、形になって現れてきたのかな。
変化をつけるために専門書と小説、月刊誌など色々な本を同時進行で読む訓練や、読む速度を上げる、集中するには?など、本に対する考え方も変わってきました。
今更ながら、こういう訓練はもっと早くにしておくべきだったことを後悔します。そうすれば、もっと効率よく沢山の本を読み、理解することが出来たのになぁ。
まだ遅くない、今気が付いたことを幸運に思い、今後に役立てていくことにします。
□夫婦キャッチ
オクタマ「今日は2日目のカレーだから美味しいよ」
旦那タマ「焦げてなければね」
オクタマ「電子レンジでチンすれば焦げないんでしょ」
旦那タマ「焦がしてなければね」
オクタマは定期的にカレーを作ってくれます。ナベ一杯に作るので、私が休みのときは一日中カレー尽くし、平日は毎日カレーになります。
飽きっぽいオクタマは、なんか違うもの食べたいと言うけど、私は気にしていません。
但し、焦がしたときは別です。シチューなども同じで、焦げがあると食べる気が一気に冷めます。
場合によってはお腹も調子が悪くなるので、くれぐれもこの次期は食べ物には注意してくださいね。
オクタマの買ってきたバスクリンと湯船の相性が悪いのか、底に沈殿しすべります。
足を入れたらツルッといって、思いっきりこけそうになり、踏ん張ったら足を思いっきりぶつけてしまい。湯船に使っても落ち着きません。
我が家には油断すると陥ってしまうトラップが多すぎるような気がします。
これは、オクタマの無言の”逆キレ”か?