薬の効果がでてきたのか、少し楽になってきました。しかし、時間が経つと弱っていきます。
薬が切れると駄目になるって、なんだかあぶない状態ですね。
寝る前に飲む薬はとてもよく効き、一瞬で眠りに落ちて、朝まで目覚めません。
ストレスを解消するために何をすれば良いか、考えても思い浮かばないんですけどね。
そもそも、何にストレスを感じているのかが分かってないというのも問題なんですよね。
この1年余で生活環境が急激に変化したことに対する反動なんでしょうか、勝手気ままにやりたい放題やっていたことを控えるようになったためなのか?
そう考えると、いろいろなことがありましたからね。
社会人になったときも半年で10Kg痩せました。もともと太っていたこともあったんですけど、当時はフレックスとかはなかったので、毎朝決まった時間に会社に行くために規則正しい生活をしなければいけないということで、これがストレスになったようです。
いきなり交通事故にあって首が動かなくなったということもありましたけどね。
調子が悪くなって、初めて健康のありがたみを知る。
よく言われていることを身をもって知る事になりました。もっと自分を労わってあげるようにします。
それにしても、夜更かし厳禁は痛いですね。「ロボットは夜作られる」そういう事だったのに、作業が出来なくなるのはつらいです。
特に、プログラミングは時間を忘れてしまうので、気をつけなくてはいけないですね。
物事を気にしすぎてストレスを感じてしまう私は、こういう本を読んでリハビリに勤めています。
- 大原 由軌子
- お父さんは神経症―大原さんちのムスコたち
シリーズの3巻目です。毎回、楽しみにしています。
今回は子育てと言うテーマでもあり、こういう本を読んでいると子供についても考えてしまいますね。
会社の同僚が病気で入院した時も、初めて人生について考えたといっていました。
自分が弱ると、真面目に考えるようになるといっていましたが、まさにそんな感じなんでしょうかね。
「趣味は楽しむもの、だから仕事にはしない」というのが私のモットーでもあります。
ここに、身体と相談してほどほどにするというのもつけ加えることにします。
□夫婦キャッチ
オクタマ「おかえり~ご飯準備できてるよ」
旦那タマ「手ぐらい洗わせてください」
飢えているオクタマが座って食べるだけという状態で待ち構えていました。
つまみ食いしたときは、おとなしいけど、食べてない時は待ったなしですね。
美味しいご飯が出来上がっているのは嬉しいけど、もうちょっと落ち着いてくださいね。