何とか動けるようになったので仕事に行きました。歩いている姿を後ろから見られて、ふらついているよと言われた時にはどうしようかと思いましたよ。


医者で処方された薬も、ちょっと強めと言っていたけど、薬に抵抗力の無い私は予想以上に効いてしまうのでした。

通勤時に読書するのが楽しみなんですけど、あいかわらずホームズ関連の本を読んでいます。
今日、読み終わったのはこれ



ブライアン フリーマントル, Brian Freemantle, 日暮 雅通
シャーロック・ホームズの息子〈上〉



時期的には、シャーロックホームズの最終回でも話題になっていた世界大戦にからむ時代背景で、ホームズの息子に関するくだりと、親子の間の戦い?ホームズの兄さんも絡んだスケールの大きな舞台で繰り広げられる話は、興味津々です。
フリーマントルが創りだすホームズ像もなかなか魅力的で、安心して読み進める事ができます。
時代を超え、様々な人にパラレルワールド的に話を作られていくというのもいいものですね。



ふっと思ったのが、ホームズとドラえもんの意外な共通点のことです。
藤子・F・不二夫と言えば、知られざるシャーロッキアンでもあります。
そして、その代表作でもある「ドラえもん」もシャーロックホームズと共通点があります。それは、どちらも最終回を迎え、ファンの要望で復活してから人気に火がついたということです。


「ドラえもん」も単行本の6巻で「さよならドラえもん」という当初の最終回が掲載され、その後に「帰ってきたドラえもん」で復活してから大人気になりました。
両者共に時代を超え、熱狂的なファンに支えられて今日に至るわけなんですね。

ドラえもんの秘密道具にも「名探偵セット」なるものがあったり、パイプを愛用していた事など、かなりのものだったのでしょうね。
どちらも、未知なる物にたいする冒険心と言う共通のテーマがあったりしますからね。


私も、冒険心と研究心にあふれる趣味に没頭していきたいと思っています。



□夫婦キャッチ
オクタマ「今日は買い物に行かなかったのにこれだけのものを作ったのよ」
旦那タマ「そんなに食材が溢れているんですか」



微妙に使って、残している事を忘れてしまうオクタマです。たまに、冷蔵庫を開けると溜息が出てしまうこともあります。
そんなオクタマが、棚を整理し、冷蔵庫を整理してありあわせの料理を作っていたけど、こんなに有り合わせがあるのか?
作ってみた本人がビックリするくらいの充実振りってのもどうかと思いますよ。