風が冷たく、ちょっと前の「もう夏なのか?」という天候はどこへやらですね。日向にいると暖かいから、やっぱり春なんでしょうけどね。
まだコートをしまうわけにはいかないようです。
こんな寒い夜はコタツに入って冒険の旅にでるに限りますね。
□夫婦キャッチ
旦那タマ「それでは、冒険の旅に行ってきます」
オクタマ「・・・どうぞ」
一応、オクタマに宣言してからゲームをすることにしています。うっかりすると何時間も夢中になってやってしまい、オクタマは呆れているやら起こっているやらです。
そこまでとりこになってしまったニンテンドーDS「世界樹の迷宮」やるほどに楽しくなってきます。ようやく、序盤のミッションをクリアし、6Fに進みました。
初めてのボス戦では、一度目は何も考えずに全滅、二度目は策に溺れて全滅、という散々な結果でした。まだレベルが低いというのもあったけど、意地になって3度目の正直で見事にクリアしました。
マイブームとなってしまったこの冒険、当分続きそうですね。
もう一つのマイブームは、もちろんシャーロックホームズです。ここまで来ると、全てを読破しないと他の小説を読む気になりません。一年前は「村上春樹」をひたすら読んで研究していたけど、同じような状態ですね。仕事の合間に研究資料をまとめています。
実際に、これは仕事にも使えることが多いですからね。私にとってはビジネス書としても使える要素が多々あります。
物事の考え方、整理の仕方など、他人の考えていることを見抜く方法として活用しています。
この2つに共通するのは「冒険」というキーワードですかね。シャーロックホームズの世界では、事件解決に向けて行動を起こすことを「冒険」と定義しています。未知なる物に挑む姿を表現していると解釈しています。
昨年の「スーパー戦隊シリーズ:轟轟戦隊ボウケンジャー」を観ていたときから、これは運命だったのかもしれません。
・・・と、ここまで一人で盛り上がっても、オクタマには何のことだかさっぱりです。完全に別な世界の人という扱いをされていて寂しい限りですね。
そんなオクタマが商品券で本を買ってきてくれるというので頼んでみました。
新潮文庫から出ているので持っていないのは2冊だけ、「恐怖の谷」か「バスカヴィル家の犬」のどっちかを買ってきてくださいと頼んだら「バスカヴィル家の犬」になりました。
理由は「恐怖」より「犬」でしょということです。
知らない人、興味のない人から見れば、私が夢中になっていることなんて、所詮そんなものなのでしょう。私もそうですからね。
いいんです。一人でも楽しみますから。
□夫婦キャッチ
オクタマ「見て、この『蜂の巣』のようなライン」
旦那タマ「蜂の巣!?・・・そうですか」
しばらくの間、オクタマは何かを考えている・・・
□夫婦キャッチ
オクタマ「間違えた、『8の字』よ」
旦那タマ「デジタル液晶の?」
オクタマ「・・・?・・・!?分かった、で、どうして欲しいの」
旦那タマ「いやいや、オクタマの自己申告でしょ」
久しぶりにホットヨガに行ってきたオクタマです。インフルエンザで痩せてから順調にリバウンドしていると思っていたのに、何気に維持しようとしているようです。しかし、現実はそんなに甘くはないでしょうけどね。
オクタマに対する言動もある意味で冒険です。こう言ったら何を返してくるか?言葉のキャッチボールになるのか、大暴投になるのか。
このギリギリの緊張感を楽しむのも刺激になっていいかもしれないですね。
オクタマの理不尽攻撃さえ気をつければですけどね。