インフルエンザ明けのオクタマはなんだかすっきりしています。頭はボケたままですけど、体型はスマートに変身しました。病気ダイエット?最悪です。
変わって私の方は下っ腹が出てきてしまい、ズボンもきつくなってしまいショックを受けています。オクタマは寝心地が良くなったと喜んでいるけど、シャレにならないですよ。
毎年、この時期になると冬の反動から確実に腹が出てきます。ビールも飲まないのに下っ腹に肉が付く、カロリー過多なのは分かっているんですけどね。
で、とどめのような補給物資が届きました。
オクタマの主婦友さんが買い物ついでに買ってきてくれたものです。なんて嬉しいことでしょう。そして悲しいことでもあります。お菓子を目の前にしながら、「食べてはいけない」という欲望との戦いなんですからね。
と言いながらも、本読みながら食べ過ぎてしまいました。オクタマに負けないくらい誘惑に弱い私です。
すっかりホームズにはまってしまい、中途半端も良くないので、一気に買い揃えてしまいました。
それで、今はこれを読んでいます。
- コナン・ドイル, 延原 謙
- シャーロック・ホームズの事件簿
いつも物語の導入部分が楽しみなのですが、この「白面の兵士」はちょっと違います。ワトスン君の回顧録ではなく、ホームズが自ら事件を語るという構成になっています。微妙に表現や話の進み方が変っているところが面白いですね。
話の展開にパターンがあり、それゆえの安心感と、ちょっとした変化による新鮮さ、こういうところも魅力なのだと思います。つくづく私は安定を求める性格なのだという事思い知ってしまうのでした。
今月はホームズの月という事でとことん楽しむ事にします。俄かシャーロッキアンを気取って、ちょっと研究もしたりしています。
思いつくまま、気の向くまま。楽しいことを楽しめるのが私のいいところでもあります。
□夫婦キャッチ
旦那タマ「なんで風呂の電気が点いてるの?」
オクタマ「お風呂沸かしたからです」
旦那タマ「・・・で?」
オクタマ「消し忘れたんです。ごめんなさい」
このオクタマはまったく推理の甲斐がありません。そのものずばりの行動ですから。そして、大抵は忘れっぽいという性格がもたらすものなので、いい加減慣れてしまいました。
私に出来る事は、あきらめるということと、黙ってフォローするという事ぐらいでしょうか。多くを望むから、それが叶えられなくて落胆するのです。全てあきらめてしまう事がすくわれる為の道なのです。人間、諦めが肝心なのです。か?
何かを悟ってしまいました。

