オクタマと所要で都内にお出かけしてきました。せっかくなのでお花見も兼ねて久しぶりのデートですね。
1時間くらい早く目的地に着き、周りをうろうろしていたら公園を見つけたので、桜もあることだし、お花見ブランチ(オクタマはアフタヌーンティーと言っていますけどね)を楽しみました。
生憎の天気でしたけど、雨が降っていないだけましと思ったほうがいいでしょうね。(最後には降りましたけどね・・・)



20070402 碑文谷公園 03 昼食
「アフタヌーン・ピタと果物」


やっぱり、池のある公園はいいですね。近所では大き目の公園もあるんですけど、池はないです。桜も咲いているんだけど、ちょっと落ち着けない公園なんですよね。水があるだけで落ち着けますからね。

天気の悪い月曜の昼という事で、人も少なかったので余裕でベンチに座って食事が出来て、これはこれでのんびり出来たので良かったと思います。



20070402 碑文谷公園 02 噴水
「こんな公園でした。噴水がいいですね。その後ろの桜もね」


行き返りの電車とも結構混んでいたんですけど、何故かオクタマの前の席だけ空きます。オクタマの「座りたい、座らないと倒れる・・・」オーラを感じ取っているのでしょうか?ビックリな出来事です。帰りなんて、オクタマが座って、ちょっとしてから寝ようとしたんですけど、振動でゆらゆらしています。気にしながら見ていると、隣の人が席を立って降りました。私に座れというのでしょうか?まったく不思議な能力ですね。


そういうことで、電車の中ではオクタマは寝てしまうので私は一人で本を読んでいます。もちろん今は「シャーロックホームズ」です。短編なので、ちょっとした時間でも完結するところまで読めるのがいいですね。しかも、内容が濃いので読んでいてすぐに世界に入り込んで楽しめます。が、「シャーロック・ホームズの思い出」はちょっと違います。短編2冊目にして最終回を迎えるという構成です。そして、本日、「最後の事件」に辿り着いてしまいました。


しかし、「それは突然やってきた」と言う感じで、前の話から続く訳でもなく、いきなり悪の大ボスのような存在としてモリアーティ教授の名前が挙がり、特に事件と言う話でもなく、いきなりピンチに陥って逃げるという展開です。最初はついていけませんでした。何が急に起こったの?と言う感じですね。
そして、物語は終了を迎えるのでした・・・なんて、簡単に終わってもらっては困りますね。

どうやって帰還を果たすのか、楽しみになってきました。という事で、もちろん買いましたよ。


コナン・ドイル, 延原 謙
シャーロック・ホームズの帰還

こんな中途半端では終われませんからね。ドラえもんの6巻(さよならドラえもん)を読んで7巻(帰って来たドラえもん)を読まないようなものです。
そういえば、このドラえもんの帰還方法は時事ネタだったんですね。昨日はエイプリルフールでした。

オクタマとウソをつきっていたけど、何処までがウソで、何が本音なんだか・・・途中で分からなくなってしまいました。そういう事に向かない性格だという事を思い知らされただけです。



□夫婦キャッチ
オクタマ「何故、男の人は女性に「夜景」を見せたがるの?」
旦那タマ「いきなりですね・・・オクタマに説明しても理解できないと思うよ」



昼ごはんを食べて公園を散歩しているといきなりのオクタマからの質問でした。ちょっと真面目に応えてあげましたけど、やっぱりオクタマには理解できなかったようです。何故なら、オクタマには「ムード」という概念が無いからです。直球勝負のみのオクタマに男心なんて理解は永遠にできないでしょう。

私がどれだけ気を配っている事かなんてこともね・・・男が女性を理解できないように、オクタマに旦那タマの苦労は理解できないのさ。