家に帰ると大量のゴミが玄関に積まれていた。資源ゴミ回収に向けてオクタマがまとめたものだ。よくもまぁ、こんなに溜め込んだものだと感心してしまった。


台所はオクタマの聖域と化してしまい、どこに何があるのか分からない状態で、うかつに踏み込んだら大変なことになる。素足で歩くと足の裏がざらざらする。なんでオクタマがスリッパでうろつくのか理由が分かった。どうやら掃除機を買い換えないと使う気がないらしい。サイクロンでないと駄目と言い張っているからな、そんなに違うものなのか?


仕事が忙しくて帰りが遅くなり、疲れて寝てしまう。最近はこんな生活でダラダラ過ぎてしまっています。ちょっとした時間はゲームをやってしまうし、サボリ癖が染み渡ってしまったようでまずい傾向ですね。夜起きていられないなら朝早起きして趣味する。そんなことを考えていたのだけれど、早起きすると仕事に影響してしまい、今はそんなことやっていてはいけない・・・なんだか、相変わらず言い訳ばかりの今日この頃です。


連日のように帰るのが遅くなり、朝番だったり休みだったりするオクタマは暇にしているようです。そんなに時間があるなら有効に使えばいいのに?と思っていると、料理を頑張ってしまったりします。



20070323 夕食
「夕食」



もともと夜は食べないほうだったのですけど、オクタマの「食わせる」計画により、普通に食べるようになりました。で、反動でお腹がみるみる育っていくのですけど、これも結婚した者の宿命と受け止めていました。しかし、当たり前のようにベルトの穴を1つ緩めている自分に気がつき、このままじゃいけないということを改めて思いました。


生活も、趣味も妥協したらどこまでも落ちてしまいます。やめるのは簡単だけど、続けるのは難しいし、始めるのはもっと難しいです。


この頃は仕事においても、本当に仕事しかしていなくて「仕事8割、研究2割」の精神もどこへやら、好き勝手できない状況というのもわかってはいるけれども、少し先のことも考えて行動しないと、日々の生活に埋もれてしまいます。
技術屋さんが未来を検討できなくなってしまったら先はないと思わなければいけない。私が経験から学んだことの一つです。
今やっていることが少し先の未来のために役立つことだと信じて、先ずは実行することが肝心ですね。愚痴ってないで行動することにします。



□夫婦キャッチ
オクタマ「オクタマ握力が無いから・・・」
旦那タマ「迫力はあるのにね」



家に居るときは虎の本性むき出しで、外に出ると猫を被るオクタマ。そういえば、オクタマが友人とどのように過ごすのかはあまりみたことがありません。誕生日にケーキを作ってくれたのは嬉しいのですけど、1ホール作って二人で食べるのって結構な量がありますよね。あれだけの夕食食べて、デザートにケーキじゃ太るなぁ。


本日はケーキに添えるクルミが入ったビンの蓋が開かないといって、床にたたきつけていました。こわいよぉ~。

これでケーキは完食することが出来たけど、オクタマの真のプレゼントは「お腹の肉」?だったのかもしれません。まんまとやられましたね。
そして、今日も私のお腹はオクタマの専用枕にされるのでした。