クリスマスだと言うのに体調崩して盛り上がりが今一でした。オクタマには悪いことをしましたよ。
オクタマも微妙に体調が悪いのか、いつもの食べっぷりがなく、食後は一眠りさせてとベッドに行ってしまいました。5時半に起きて何かを始めていましたからさすがに眠くなったのかと思いきや、昼寝もしたけど眠くなってしまったそうです。
オクタマが寝てしまい、熱でボーッとしながらもテレビを観ていました。あまり面白いものがやっていなかったので、昨日のM-1を観たのですが、すでにネットのニュースで結果は知っています。その内容を確認するかのごとくの視点で観ることになってしまいました。しかし、会場の雰囲気や審査員の態度ではっきり分かりますね。
確か、これって録画ではなくLIVEでやっていたはずだから、結果を踏まえた編集が入っているわけではないのに圧倒的な差がついていました。
優勝したのは「チュートリアル」で、ネタは予選では「冷蔵庫」、決勝では「自転車のベル」です。どちらもたわいのないものに対するたわいもないことを妄想で広げていくというスタイルでした。いままでにない新しい感覚の漫才と言うより小説的な感じを受けましたね。
ここで思ったのは、抜きん出る人というのは他者にはない個性、自分と言うものを前面に出せる人だということです。誰々さんならこれ!!という特徴ですね。これがある人は強いです。
この安心感と期待を裏切らないという信頼感のようなものが群衆を抜け出すために必要なことなんですね。審査員も言っていた「予選が抜群に良かった、この調子で決勝もいってくれたらな」という期待に見事に答えたということですね。
どこの世界でも同じで、同じようなことを同じようにやっている人は多いです。しかし、その中でもこの人は、と言われる人はいます。何が違うのか、どこで差をつけているのか、考えて見つかるものではないと思いますけど、地道な努力により自力をつけていくことで身につくものだと思います。また、そういった要素がないと、次へ繋がっていく道も見つからないのではないかとも思います。
すぐに結果を出したいと言う気持ちもあるけど、出るべくしてでた結果が欲しいですね。そのための努力は惜しまないようにしたいです。
自分を支え、人に認められる力をつけるために今できること、やるべことをやるだけです。このくらい前向きに考えないと、結果の出ない状況でモチベーションを保つのは難しいです。
クリスマスなのになんだかムードのない一日でした。私のそんな気がオクタマにも伝わってしまったのでしょうかね。ほんとに申し訳ないです。
オクタマの言うとおりに薬を飲んで早寝することにしました。普段薬を飲まない私には異常なほど効きます。夜中に自分のかいた汗にビックリして目が覚めました。身体中の水分が出てしまったかのごとくぐっしょりしています。
もっとも、これはオクタマが気を利かせて「喉が痛くならないように加湿するね」と言って「暖房を強」に設定していたおかげです。私の横では暑さにうなされるオクタマが凄い顔して寝ていました。
ONかOFFかのどちらかしかないオクタマ、もうちょっと、なんて言うか・・・ね。頼みますよ。
□夫婦キャッチ
旦那タマ「オクタマ、かなりボケてますね」
オクタマ「かなり!?」
旦那タマ「間違った、いつも、だった」
オクタマ「い、いつも!?」
寝起きのオクタマはいつもボケています。モザイクが必要な顔してボーッとしています。うつろな目でテレビを観ながら、機械的にご飯を食べています。
調子の悪い私を気遣って、自ら起きてご飯を作ったまでは良かったんですけど、そこでゼンマイが切れてしまったようです。オクタマのネジを巻くには怒りのスイッチを入れるしかないのです。
私の言葉はオクタマに対する暴言ではなく、オクタマを気遣った愛情なのですよ。分かってください。
昨晩に食べたオクタマの手作りクリスマスケーキです。甘すぎず、大人な味でした。
休日のオクタマは料理を頑張るのですが、クリスマスと言うこともあり特に気合が入っていました。ビストロを活用しているようで嬉しいですね。結婚祝いは全てオクタマの望むもの、私にはチョコくらいしかありませんでしたからね。
次はお正月です。すばやくクリスマスの片付けをして新年を迎える準備をしなければいけませんね。先ずは年賀状ですか。
休みになったら掃除もしなければ、やることは沢山あります。体調崩して寝ている場合じゃないってことですね。
