休みのオクタマは一人で病院に行き、検査結果を聞いてきました。ある程度の予想していた範囲だったので一安心、年が明けたらじっくり考えましょうね。
血液検査で貧血症と言われ、薬をもらってました。血の気の多い(多かった)私には無縁の言葉です。若い頃には血圧が尋常じゃないくらい高かった私も、年々落ち着いて、30歳を過ぎたら不通の人になってしまいました。この血圧低下がパワー低下に繋がっているのでしょうかね。このところ、無理がきかなくなってしまいました。
仕事中から勉強していたことを家まで引きずってしまいました。おかげで寝不足と知恵熱がでているようです。ほどほどにしなさいと言いながら実践できない自分がいます。
- 一石 賢
- 道具としての物理数学
プログラムとしての物理学はアルゴリズムが出来ているので、使うだけなら使えます。もう一歩、突っ込んだ世界に行くために勉強し直しています。先ずは微積分、線形代数と行列、ベクトルなど・・・すっかり感覚が鈍っている自分がいました。お絵かきしながら思考のパズルを楽しんでいます。勉強も仕事も楽しめなければ続かないですからね。
家に帰ってびっくりしたのは、意外と専門書が多くあり、真面目に勉強しようとしては挫折した後があちこちにありました。
今度こそ、という思いで本を積み上げ頑張っています。
オクタマは具合が良くないらしく22時半に寝てしまいました。頭を使い過ぎて疲れてしまったので、気休めとしてDVDを観ることにしました。日曜日に借りてきたこれです。
恋は五 七 五!
- ¥3,420
疲れたときは爽やかなものを観る、私のリフレッシュ法です。全国高校俳句甲子園を題材にするという着眼点がマイナーです。この手のものは結構出ていて、「がんばっていきまっしょい」や「ロボコン」などと同じ感じです。内容も同じようなもので、観ていて安心感(予定調和感)があるのですが、どういったプラス点があるかと言うことに注目してしまいます。
結局は王道をいってしまい、びっくりもない内容でしたけどね。面白かったです。
映画を観た後もなんだかもやもやして本を読んでいたら、いつの間にか3時になってました。週の初めからそんなことをしてしまうと仕事が辛くなってしまいますね。
いつものようにオクタマをどけて自分の寝るスペースを作って寝ました。そして、オクタマのトイレで起こされたのが朝の5時、二度寝して目覚ましで7時に起こされました。
さすがにきつかったのでオクタマを起こして、少しだけ寝かせてもらいました。この10分でスッキリ出来ました。
シャッキリ目覚めてくれると私はとても楽ですね。これが理想としていた状況かもしれません。しかし、そのためにはオクタマは22時には寝ないといけないのか・・・問題だなぁ。
□夫婦キャッチ
オクタマ「今朝は目覚めがパッチリしてます」
旦那タマ「そりゃ、あれだけ寝ればね」
オクタマ「でも、寝起きのオクタマはぼけぼけです」
旦那タマ「それが、オクタマですから」
確かに、毎日20分もかけて布団をはぎ、頭を揺らして目覚めさせるのは疲れます。今朝はとても楽でした。しかも、起きて身支度を整えたときには朝ごはんとお弁当が出来ている。
ちょっと感動してしまいました。結婚してよかったと思った瞬間です。願わくば数日は続いて欲しいけどね。バイトに行ったらこうは行かないのでしょうね。
休みの日の特典てことで、高望みはしないことにします。
