学生時代の友達がささやかな結婚のお祝いをしてくれました。

予定の前日になっても連絡がなかったので聞いてみたら「本人に連絡するのを忘れていた」そうで、周りはそのつもりで動いていたようです。主賓なのに忘れられる存在。そういうこともあるさ。

結婚式を挙げないので、仲間内の未だに付き合いがある友人(とその奥さん)に集まってもらい、改めてオクタマを紹介しました。オクタマにしてみれば知らない年上の集まり、さぞや緊張したことでしょう。私の友人だけだと男だけの集まりになってしまい、オクタマがかわいそうなので奥様方にも来てもらいました。何かと気を使わせて面倒をかけてすいませんでした。

このような企画をしてもらうといつも思うのですが、自分で考えているほど人の繋がりというのは浅いものではないのだなぁということです。

「付き合っている女性がいるよ」「結婚するかもしれない」などということを伝えたのが5月くらい、その次のメールが「結婚します(しました)」というもので、周りでは電撃結婚に近い前振り無しの突然の事態だったようです。自分では隠しているつもりもなく、それとなく言っていたつもりでしたけどね。


自分の意思を伝えることの下手さは今に始まったことではないし、今更弁明もできません。そういうことで、直接空白期間の穴埋めをすることになり、しどろもどろです。
何せ、自分でも結婚するとは思ってなかったところもあり、どうして?はこっちの台詞だったりしますからね。私がオクタマに聞きたいよ。
そういうことで、オクタマに任せて横で頷く私、まさに二人の関係を象徴するようなひと時でした。

場所の関係で思ったほどの報告にはならなかったけど、後日改めてお祝い返しをしていく予定です。

遅ればせながら、周りの皆と同じ立場になり、ある意味で気をつかわせていたところもあったのですが、今後の付き合い方も変わることでしょう。つくづく、自分が回りに支えられ、こんなに無頓着な自分でも祝ってもらえる友人がいたんだなぁと噛み締めていました。


オクタマと一緒になることで、今まで見えなかったものが見えるようになり、自分でやらなければならないこと、やった方が良いことなどが分かってきました。今後は、もうちょっとましな人付き合いが出来るようにしていきたいと思います。
昔なじみで、はるかなる先輩達の言葉が身に染みました。私達は、まだ始まったばかりなんだよね。肝に銘じて今後を考えていきます。



□夫婦キャッチ
旦那タマ「さすが『ミス、ハプニング』ですね」
オクタマ「ミスして、ハプニング起こして、ですか」
旦那タマ「その通り!!」
オクタマ「なんかムカつく~」


待ち合わせ場所に行くまで、というより家を出て3分でやらかしました。人知れず、苦労がつのります。まさか、正装した格好であんなに人で混雑している中であんな事をする羽目になるなんて思いもよりませんでした。
詳細は私の胸の中にしまっておきます。まぁ、オクタマには気苦労もかけたことだし、それ以上は言わない事にします。